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明日は静岡県清水町の清水中学で、先生方と生徒のみなさん650人に、五行歌についてお話し、みなさんに五行歌を書いて頂きます。
最近、私が小中学生に話します。日本の一番の特徴で、一番誇るに足ることは、日本人の10人に1人は短い詩を書くということだと。
これは、世界の文化からいっても、恐るべきことなのです。いろいろな機微を知り、それを言葉で表すということですから、これは全ての基礎でもあるのです。世界の国でこれだけの人々が詩を書くところはありません。10人に1人が詩を書くというと、世界の人々は、わあーと言います。
それだから、自動車も、カメラも、携帯電話も、世界で一番いいものが作れるし、リンゴも、イチゴも、ブドウも、牛肉も、鶏肉も、一番いいものが作れるようになったのです。
しかし、一番いいものは、日本の中でも短い詩です。私はも世界に行くたびに、そう話しています。言葉がわからないから、わかりにくいかもしれないが、日本の中で一番いいものは短い詩であると。
そのなかでも、最高のものが、五行歌です。これこそが、日本のその最高の文化の歴史の最後の完成でしょう。なぜなら、この五行歌によって、誰でもが名作を出せることが証明されてきました。五行歌人ならよく知っていることです。
そういう文化が、ありましたか?
いままでの世界に、そういう文化があったでしょうか?
こういうものが出来たことに驚きましょう。世界もやがて驚くと思います。
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