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初仕事

 投稿者:えんた  投稿日:2008年 1月 2日(水)19時46分49秒 tcn036170.tcn-catv.ne.jp
   元旦から軽く仕事していますが、今日二日は、事務所に初出勤、年賀状とメールなどを整理、明日三日は船橋FACEなどの選のため、出勤の予定です。『すぐ書ける 五行歌』のほうは30頁くらいのところへきました。
 こういう入門書の文章のための気持ちの持ち方にまだ到達していないのを感じます。本気になると難しくなったり、わかりやすくと思うと気が抜けて自分が面白くなくなったりして、初めて五行歌を書かれる方にうまく話せないのです。
 こういうのを、文章の「語り口」というのですが、これが用途、相手によってうまく調整ではないと、文章書きとはいえないわけです。
 初めての方たちにわかりやすく、しかし、真剣に、味わい深くという気持ちになる努力をしています。あるとき、突然、語り口が決まるときがあるのです。そうなってからは早いでしょう。今、手探り中ですが、ちょっと掴みかけたかなあという感じはあります。
 今年の初歌会は一月六日の大宮歌会です。なんでこんなに早くやるのでしょうかね。驚きました。一月七日の月曜は、事務所で本部歌会です。七人ほどでしょうけどね、手ごわいのが多いけれど、ノックアウトしたい気分もありますね。
 一月十二日が関東合同新年会、144人となりました。ちょうど椅子の数の上限ぴたり。これでも、えー、こんな人たちが来ないの? というくらい欠席が多いのです。どの地域も数百人にならなくてはね。ちっちゃく固まらない、これが今後の日本でのモットーでしょう。
 

明けましておめでとう御座います

 投稿者:えんた  投稿日:2008年 1月 1日(火)01時32分47秒 tcn036170.tcn-catv.ne.jp
   皆様、明けましておめでとう御座います。大晦日は人並みに紅白歌合戦を全部観て、最近の歌を聞きました。新年になるとともに風呂に入り、ぜんざいを食べて、さあ寝ようかなというところ。
 2008年は、いよいよの年と感じます。日本で四方八方、海外へ出て十六方三十二方、それが今年は六十四方百二十八方くらいに広がりそうに感じます。私は50歳を過ぎてから毎年行動範囲が広がり続けています。ただ広いばかりが能でもありませんが、いままでが世界のことについてあまりにも無知でしたから、当面は自分の勉強のためにもこれを続けます。
 勉強ということは、世界各地の「よさ」に負けることだと私は考えています。負けて感心するほどいい勉強になる、日本国内でもそう思いますが、世界ではなおさらです。私たちは知らないものがあまりにも多すぎます。
 このところ行ったタイで、私は決定的な敗北を味わいました。南方の国の時間の長さに負けたのです。それまで、私は時間は自身で作るものだとして、時間をいかに有意義にするかを考えていたのですが、南国の茫洋とした時間の妙な充実感を知ったとき、どういう時間を持つかということについての考えが、大幅に変りました。
 アメリカへ行っていただけではわからないことでした。これについて、今、じっくりと考えているところです。
 このように、どこへ行っても血となり肉となる経験が得られます。
 私が自身の充実のためにいろいろな経験をすることが、五行歌のためにもなり、五行歌普及のためにもなると信じます。
 皆様も、積極的に勉強、経験を深められる一年でありますよう、祈念いたします。
 2008年元旦 午前1時30分             五行歌の会 草壁焔太
 

2007年よ さらば

 投稿者:えんた  投稿日:2007年12月31日(月)07時55分11秒 tcn036170.tcn-catv.ne.jp
   いよいよ、2007年ともおさらば、今年は世界で99日を過ごし、五行歌世界運動を本格的に進める最初の年となりました。これによって世界各地に五行歌人が生まれ、各言語で五行歌が可能であること、どの言語にも日本の五行歌と同じ呼吸の言葉があることを確認しました。
 世界の人々も同じ呼吸で五行歌を作る! このことを知ったことは、私たちの視野、感覚、人間観を大幅に広げたと思います。
 詩歌はもとより世界同時進行の領野でなくてはなりませんが、言葉の壁のため、長年、その理想は実現されないできています。とくに日本の詩歌が世界で注目されることなど、いままではリアルタイムにはほとんどゼロに近かったのですが、今後は五行歌を通してこのことも可能になると思われます。

 最近は英語でもよい五行歌が出来ており、これによって英語世界に五行歌は普及すると思いますが、その五行歌の基本は日本語五行歌に基づいており、日本の五行歌は当然、今後も世界の五行歌の手本となっていくことと思います。
 日本の五行歌が崩れない間、それは可能でしょう。しかし、いったん崩れますと、世界的に有名な五行歌人を呼んで講習を受けるというようなことも起こり得ます。
 日本の五行歌人よりも世界的に権威ある五行歌人が生まれるまで、50年はかからない、場合によって20年くらいで、外国に世界一有名な五行歌人がいるということもあり得ましょう。
 私たちが彼らに影響するとすれば、当然、そのことも覚悟しなくてはなりません。

 さきに書きましたように、日本の五行歌も、力ある方によっていくつかの拠点を作って行きたいと考えます。五行歌の会の内側にではなく、外側に伝えて行ける人がその役割を果たします。五行歌の会の方々は、五行歌の話なら聞きますが、そういう方々に伝え、仲良くするよりも会の外の方に伝えてほしいのです。
 私は、そういう方とともに日本各地に雑誌を作って行きたいと思います。これについての心構えは、会社や商店や組合や集団を作るというより、塾を作るという感覚を持つのが正しいと私は考えます。
 文化世界のことですから、運営、経営よりも、まずは人が話を聞くということが大切。ということは、聞かせるだけの話、人柄であることが大切です。こういいますと、私自身忸怩たるものがありますが、文化創造の世界で人に敬意を持たれる人でなくてはやって行けないということは、自明の理です。

 こうして数十の雑誌が出来ますと、五行歌もようやく短歌や俳句の世界に勢力としては近づくということがいえるかと思います。短歌1400年、俳句300年の歴史は、日本の社会に相当に浸み込んでいるということです。あちらは、新聞に浸み込み、教科書に浸み込み、文学全集に浸み込み、辞典に浸み込み、他の芸術分野にも浸み込みと、日本社会に二種の油が浸み込んだ状態であるといって過言ではありません。
 日本の人々は、まだこの油臭に酔っているところがあります。タラララー油といってもいいでしょう。五行歌はその感傷性を断ち切り、古代の爽やかさを取り戻した詩歌といえますが、これが出来たからといって日本社会の臭いは十数年で変わるものではありません。
 一方、世界では、五行歌は、日本的なものの思い方ととられています。その深さ、鋭さ、真実性、緊迫感などが、日本的ととられているのです。これはまだ五行歌を知る一部の人々に関してのことですが、いずれは五行歌が日本的なものの思い方として、日本の思想を代表するものとなっていくのではないかと私は考えます。
 これは、日本の短詩世界から、感傷性、悲しそうな調べを除去したものが、日本の思想だといわれることになります。これはまことに正しい姿であると私は考えます。

 といいますのも、日本社会は、これまで、自分自身であるような人物を作ろうとしなかったという歴史的な経緯があります。人が自分自身であることは、調和を乱し、とくに支配関係を乱しますから、天皇制においても、武家政治の主君制においても、不都合なことであったため、自分自身を殺すような人物を作ることを目的としてきました。
 あの感傷的な哀傷のメロディは、「私はあわれで悲しい。負けちゃってます」という声だということができます。いわば、子犬がクーン、クーンと泣いて訴えているような調子です。これを見て、天皇やその側近、主君やその側近は、「よし、よし」と安心するのです。それでも、風雅、風雅といって多少は意地も示しますが、表は「クーン、クーン」としていることは疑う余地もありません。

 現代では、自分自身であることが人にとっては最も大切なことで、またどの人にとってもそれが大切であるという、絶対民主主義とでもいうべき時代です。クーン、クーンと鳴いて哀願するようなことは、一人格として認められないことです。
 従って、日本の短詩の世界から、感傷性、弱そうな見せかけを除去し、決然たる個人の詩歌としたことは、今後の世界の詩歌として、まことに正しいものなのです。

 五行歌は、こういう理想的な詩歌ですから、日本にも、世界にも推し進めて行かなくてはなりません。

 来年は、フィリピン、タイ、アメリカ、ドイツ、イギリスなどへの普及活動を予定しています。日本では、10月に初の世界大会を予定しています。
 2007年は、この一年で世界の未来と五行歌の関係をしかと見定めることの出来た年でした。まことに効率的で、理想的な一年であったと感じます。これも、日本の五行歌界がしっかりしているから出来たことです。五行歌の会のみなさん、五行歌の会を支持して下さるみなさん、また五行歌に関わる全ての人々のご支持のおかげと感謝致します。
                              五行歌の会 草壁焔太
 

よいお年を

 投稿者:遊子(ゆうこ)  投稿日:2007年12月30日(日)23時51分35秒 203-165-28-105.rev.home.ne.jp
  今年も、この掲示板をたくさん利用させていただきありがとうございました。
来年も、どうぞよろしくお願いいたします。

えんた先生、事務局の皆様、この一年ほんとうにお世話になりました。どうぞよいお年をお迎えくださいますように。
来年の掲示板にはたくさんの人がたくさんの嬉しいことを書いてくださるよう祈っております。英語やタイ語の書き込みがあったら、もっともっと嬉しくなりますね(^。^)
 

長野のこと

 投稿者:えんた  投稿日:2007年12月30日(日)00時16分57秒 tcn036170.tcn-catv.ne.jp
   遊子さん、来年には長野が発展すると思います。飯田市、大鹿村なども禅道会とディヤーナ国際学園との関係で歌会が作れそうに思います。

 真梨さん、今年も魚町五行歌、飾られましたか? 銀天街の掲示は最大ですから、見栄えがしますね。写真もお送り下さい。
 

2008魚町五行歌

 投稿者:小倉歌会 真梨  投稿日:2007年12月29日(土)17時58分0秒 softbank220061112226.bbtec.net
  恒例になりました「魚町五行歌」が今年も飾られました。
12/29〜1/15の間、小倉の銀天街を彩ります。
お近くのかた、または小倉方面へお出かけの予定のあるかたは
是非、魚町銀天街へお越し下さい。
 

訂正&補足

 投稿者:遊子(ゆうこ)  投稿日:2007年12月29日(土)10時01分4秒 203-165-28-106.rev.home.ne.jp
  えんた先生、おはようございます♪

Fさんのお住まいは池田町ではなく、波田町でした。
今津陽一様に、お会いする日を楽しみにしています。(来年中でしょうか?)
長野県には、長野市、小諸市と前述の市のほかにあと7つの市があります。東御(とうみ)市、千曲市、中野市、安曇野市、茅野市、塩尻市、伊那市です。同じ信州に住む人たちが、五行歌で交流を深めていけたらと、こもろ歌会を作った5年前に夢みたことがじわじわじわと正夢になっていくようで嬉しいです(^。^)


ほんとうにいいものを
人に伝えているから
心は
いつも
満たされている
 

嬉しいニュース

 投稿者:遊子(ゆうこ)  投稿日:2007年12月29日(土)00時30分53秒 203-165-28-105.rev.home.ne.jp
  えんた先生、こんばんは。

松本のお話、嬉しく拝読させていただきました。400人ものお弟子さん!凄いですね。
先生が仰る松本の方というのは、池田町から長野の歌会に参加されたFさんのことだと思います。地理的に不便なので2〜3回ぐらいで退会されてしまいましたが、松本に歌会ができれば喜んで参加されるのではないでしょうか。ご住所は控えてありますので、その時はFさんにご案内いたします。

ここ最近、近いうちに何かがありそうな予感がしていました。それは、このことだったのですね。
松本市での五行歌の会が引き金となって、諏訪市、岡谷市、大町市、飯田市、飯山市、須坂市、上田市、佐久市など県内の市に会ができたらどんなに素晴らしいことでしょう。それぞれの市に核となってくださる方が必ずいらっしゃると信じて、来年は初心に戻り、前を向いて歩いていきたいと思います(^。^)
 

フィリピン&松本

 投稿者:えんた  投稿日:2007年12月28日(金)17時34分32秒 tetkyo019188.tkyo.te.ftth2.ppp.infoweb.ne.jp
   今日は、今津陽一さんが見えるので、午後出勤、禅道会の小沢隆さんとのフィリピン行、ディヤーナ国際学園での五行歌指導などについてお話しました。フィリピンではマニラ近郊のカブレオという地域にある高齢者のホームで活動します。ディヤーナ国際学園は長野に本拠がありますが、通信制で、五行歌を国語の授業として書くということになります。
 これについて、松本でも歌会を作ろうという話になりました。陽一さんも書かれます。遊子さん、確か松本の方いましたね。陽一さんは、ここで400人ものお弟子さんに総合格闘技を教えていますから、歌会は作れると思います。陽一さんは82キロ級総合格闘技のチャンピオンを何年も続けた人。みなさんに紹介するのが楽しみです。
 フィリピンへは21日から25日まで、関西新年から九州新年の間行っていることになります。
 

いよいよ年の瀬

 投稿者:えんた  投稿日:2007年12月28日(金)00時03分17秒 tcn036170.tcn-catv.ne.jp
   あっという間に、今年も終わり。今日はFM桐生に行ってました。来年は、東京で収録することも考えるようです。
 今日、一月号が出来て袋詰めも終わり、明日発送となります。早い方には新年早々に届きましょう。422頁と記録更新ですが、とくに「分厚いな」とも思わないのはさすが世界一分厚い月刊詩歌雑誌の主宰者です。なんの、これくらい。いずれ、450、500として『文藝春秋』を見て「薄いなあ、これくらいのものなの?」と感じたいものです。
 内容も、歴史性もこちらのほうが上になるかもしれないでしょう? みなさんが、私の思うほどのうたびとであれば当然そうなります。歌はいいが、「思想性、真の意味の教養が低いなあ」というところが心配。もっとちゃんとしたことが、言えなくっちゃですね、五行歌界も本も雑誌も分厚くならないのです。
 本気で書き手、雑誌の代表者、思想家を作らなくては、文芸運動としての厚みが出ないというところへ追い込まれてきました。私一人については心配ないが、歌会を20、30自身の影響下に作るくらいの人を作らないと、新雑誌ができません。
 五行歌の会の外にです。内側に作るのは困ります。私の影響下に出来たうたびとなので、精神的に移行できないし、移行させようとすると私の悪口をいうようになりますから、私に戦いを仕掛けてくることになります。それは、自分で外に五行歌人を作れないから、五行歌の会の中へ向ってくることになるのです。
 これでは、出来ません。作ったとしても伸びられません。
 外へどんどん伸びる力が、文化の力であり、グループの力です。
 一つの雑誌がやれる人ならば、歌会を20作ればいいのです。私はこの一年で外国に五、六歌会を作りましたが、日本国内でも五、六歌会が増えただけです。 国内の五行歌の普及は、初期に比べれば停滞していることになります。各歌会の代表や中心の方が能力的なこともあるのか、一つの歌会の維持だけで止まってしまうのがその原因です。
 たった20歌会を作れる人が出来れば、五行歌はすぐに二倍の力になります。そういう人が10人もいればすぐに10倍の力になります。これから、五行歌の会はこういう人を作らなくてはならなくなってきました。
 五行歌の会は、五行歌の会をやっていればいいのではなく、日本と世界の五行歌界を作って行かなくてはならないのです。今後は、これを意識した号令をかけることが多くなると思います。

 今、私の言ったこと、歌会が20作れる力というのは、詩歌の経済力のようなものでもあり、そういう人なら、全精力を詩歌に傾けて細々と生きていけるだけの経済力を持つことになるだろうという力でもあります。五行歌で生きて行けるだけの人を作りたいと思います。そういう人は、詩歌に全力を傾けられるので、いい仕事もできましょう。
 五行歌では現在、五行歌の会の七人ほどが細々と生きて行けるに過ぎません。私はこの10年で100人は細々と食べて行けるようにしたいのです。そうすれば専従する人が100人ということになり、総合力もついて参ります。
 また、そうならないと、短歌を上回るなどということも言えないだろうと思うのです。運営などの話はいやではあるけれども、そういう力のある人が出てこなくてはならなくなったのも間違いありません。
 それは経営、運営の力というより、文化の力だと感じます。文化の持つ外延していく力を持っているかどうかです。人々に文化的なことを知らせ、知ってもらい、いっしょに活動していく人を増やしていく力です。呼びかけ、同じ考えになってくれる人を増やしていく力です。この世界ではその力が経済力となるのです。
 自分の思想や考えを普及していく力です。それ以前に魅力的な思想や考えがなくてはなりません。それだから、次の人を作るのが困難なのです。
 しかし、状況がそれを求めており、内部充実も高まってきているというのが、私の考えです。こういうことを言い、人材、環境作りをする時期に至ったということです。

 これが来る年への私の決意です。海外でも、私は日本の五行歌界以上のものを作って見せるつもりでいます。
 

草壁塾DVD観る

 投稿者:えんた  投稿日:2007年12月27日(木)00時50分7秒 tcn036170.tcn-catv.ne.jp
   この数日、家の三階の電気系統がパンクしてパソコンが使えず、書き込みも出来ずにいました。やっと今日、修理終了です。今日は高樹さんと歌集の打ち合わせ、家へ帰ってから家内が草壁塾のDVDを観るというので、こわごわ、私も初めて観ました。
 これが、自分の話す姿ばかりですから気持ちが悪いのは当然ですが、落語みたいに面白いのです。不思議だなあと思いました。人の見る自分はこんなものかと、妙なおかしさがあるものだと目ぱちくりです。ほんとに、私は変な人ですね。いつも失礼していました、というしかありません。四時間も観てしまいました。
 

2008年関東合同新年五行歌会資料発送

 投稿者:五行歌の会事務局  投稿日:2007年12月26日(水)13時19分16秒 tetkyo019188.tkyo.te.ftth2.ppp.infoweb.ne.jp
  ◇2008年関東合同新年五行歌会ご参加の皆様へ
 昨日、作品集、採点票などの資料を発送いたしました。
 2−3日中には届くと思います。
 同封しました採点票は、採点をすませ1月6日(日)必着で郵送またはFAXしてください。ご協力よろしくお願いいたします。
 

年賀状と高樹郷子歌集

 投稿者:えんた  投稿日:2007年12月21日(金)22時51分35秒 tcn036036.tcn-catv.ne.jp
   いよいよ年の瀬。あっという間ですね。簡単な年賀状の準備。私は1000人も超えたので、印刷で簡略化させてもらつています。ごめんなさい。300人くらいまでは一人一人に違った歌を書いたりもしていたのですが。
 高樹郷子さんの歌集の歌をチェックしています。一つ一つの歌について、私の評価も伝えるくらいのこと。高樹さんのはやはりいいですね。感心します。

 正月中に150頁くらいの入門書を脱稿します。定価も税込で1000円になるようにしたいと思います。最初にきた人が見るようなものと考えます。
 一月中くらいに出来るかもしれません。
 

関東合同143人

 投稿者:えんた  投稿日:2007年12月21日(金)00時30分20秒 tcn036036.tcn-catv.ne.jp
   今日、私はひさしぶりに休みを取りました。一日、どんな本がいいかと考えながらぼんやり。帰ってきた叙子によると、関東合同新年会は143人、先日きた関西合同は作品が77首でこれも去年を上回っています。
 本はまず初めて五行歌と接した人に読んでもらうような本を考えています。いま、まず欲しいのは簡単な入門書です。次に研究書のようなものを出したいのですが、これはテーマ別で冊子のようなものを、とも考えています。
 

新年号、編集無事終了

 投稿者:えんた  投稿日:2007年12月19日(水)13時08分7秒 tcn036036.tcn-catv.ne.jp
   新年号は、昨日無事入稿しました。相当、抑え加減にしたのですが、総頁422頁。関東合同新年会は、16日の段階で120人でしたから、130人は超えるものと思います。来年からもっと大きな会場にするのでしょう。
 関東だけで500人くらいになっても、少しも不思議はない詩型です。首都圏3000万人ですよ。
 

一月、フィリピンへ

 投稿者:えんた  投稿日:2007年12月17日(月)23時13分12秒 tcn036036.tcn-catv.ne.jp
   一月二十一日から五日間、フィリピンへ五行歌普及の旅に出ます。タイのチェンマイで同道した総合格闘技の禅道会理事長、小沢隆さんと意気投合し、フィリピン定住の日本の方々のグループ活動としての可能性を探ることになりました。
 講演会などもし、できるだけ発会の運びにまで持って行きたいと考えています。関西の新年会のあと名古屋から発ち、九州の新年会に間に合うように帰ってきます。
 二月か三月には、タイのバンコクで講演会の予定で、四月二十日過ぎにはアメリカへ発ちます。

 また同じ禅道会との関係で、ディヤーナ国際学院の国語正課として五行歌を教えることになりました。通信制の高校で、引きこもり青少年を対象とする教育です。五行歌の精神的な自己治癒力は大きな成果を上げるのではないかと思っています。
 禅道会は、総合格闘技の団体としては日本最大のグループで、全国に一万人を超える会員を要します。小沢氏は、元極真カラテからスタートし、東孝氏の大道塾から独立した方で、グレイシー柔術をも打破した、極真カラテ系では最も影響力ある武道家です。
 大山倍達氏と深い関係にある私とは、一致するところの多い方で、協力し合えることを大変嬉しく思っております。
 

新年合同締切日

 投稿者:えんた  投稿日:2007年12月17日(月)11時51分48秒 tcn036036.tcn-catv.ne.jp
   今日は新年合同締切日。メルアドはkanto@5gyohka.com、フアックスは03-3267-7697。関東のみなさん、お忘れなきよう。今日、明日で新年号の編集終了。なんとかみなさんに、新年号を松の内に届けるられるかどうか、というところ。発送が28日になりそう。
 そろそろ二月号のため、いい歌考えなくては!
 

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