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法政 100 000 000 1
明治 010 000 001× 2×
浅見 3−1
加藤 3−1
飯田 3−1
垣崎 4−0
酒井 4−0
内海 3−1
牛谷 3−0
伊藤 3−2
川上 2−0
津本 1−0
藤堂 0−0
秋季リーグ第三戦。この試合もエース伊藤が先発。二回に今リーグ初めての得点を取られるが八回まで要所を抑え力投を続ける。
打線の方は、一回に浅見がヒットで出塁すると盗塁を決め二塁まで進み加藤がバントで送り、1アウト三塁と絶好のチャンスを作る。ここで飯田がエンドランを決め先制する。その後はチャンスは作るものの活かしきれず両チーム1−1のまま九回を迎える。
そして九回、先頭の加藤がツーベースを放ち飯田が送り1アウト三塁で垣崎に打席が回る。しかし垣崎が三振に倒れ、酒井もセカンドゴロに終わり、チャンスを逃してしまう。
その裏明治は2アウト二塁からタイムリーを放ちサヨナラでゲームセットとなった。
このゲームの敗因としては九回のチャンスを決められなかったことが挙げられる。決めるところで決めなければ勝てないということを再確認させられた試合であった。
悔しい負け方であったがまだ七戦あるので全部勝って東日本に絶対行きましょう。
また、応援に来てくださった久木田さん、岡芹さん、まりえさんありがとうございました。これからもがんばりますのでまた応援よろしくお願いします。
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