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幻想対談5

 投稿者:マシュダ一家  投稿日:2017年 2月15日(水)05時27分48秒
  「負けました」
「寒いの挨拶とかわらんな」
「勝負師の宿命ですか」
「次期会長は真理の探求と今日も言っとった」
「いやあほんと加藤先生が会長だったら」
「鍋焼きうどんフーフーするじゃろ」
「すいません」
「久保は真理を追っとるからえーの」
「どうだったんですかね」
「郷田がわからんとこ」
「なにかあるはずと」
「テイク5は相変わらず久保」
「互いにわからなくて」
「郷田の感想は面白い」
「36って」
「偶数番型棋士は4から考えるんじゃね」
「3手目の16歩に真っ向勝負されて」
「53桂の奇5で郷田が指した31金」
「千日手にならないんですが」
「32金ってあとで指すじゃろ」
「あっ」
「そうそう」
「なるほど」
「16歩の正体」
「GMは最初から32ですか」
「三浦はそのへんまで研究しとんのに」
「終盤は怖いですね」
「ひふみんも裏声でなげいておった」
「早くなげてくれないかなと」
「谷川も60過ぎのA級目指せんのかね」
 
 

幻想対談4

 投稿者:マシュダ一家  投稿日:2017年 2月 3日(金)02時51分37秒
  「すいません。勝っちゃいました」
「馬切りで気分いい」
「銀冠でなんとかと」
「郷田が二回も勝負逃げて周囲が格調感じるんかね」
「飛車交換と飛車捨てですか」
「伸ばしに伸ばして千日手じゃ」
「男前のおかげで」
「9筋で相玉になる変化が存分楽しめたんでまー今回は」
「棋王戦は谷川さんが欠席とか」
「久保も故意の遅刻不戦敗あっから仮病とは言えんじゃろ」
「どうなんでしょうか」
「ノラクラでかまわん」
「ミセスは?」
「自分でスキゾと言える玉はなかなかおらんな」
「羽生三浦戦を」
「楽しみじゃねえ」
「いいんですかね」
「竜王になってたはずがなぜ予選からって?」
「皆さん逃げまくって」
「名人戦以外はかまわん」
「道義上の問題が」
「国境越えただけで民間機撃墜した国あったろ」
「はあ」
「杓子定規にせんでえーの」
「いったいどうすれば」
「まず将棋世界の表紙に三浦の写真」
 

幻想対談3

 投稿者:マシュダ一家  投稿日:2017年 1月27日(金)10時13分17秒
  「こう考えよう」
「はい」
「冤罪事件にみせかけたプロレスだった」
「はっはい」
「むしろ盤外で楽しめた」
「三浦さんには悪いことを」
「当家を読み返してごらん」
「ええ」
「最初に応援していたのは久保」
「あの言葉がなかったら」
「その後康光がわかってくれたんじゃねえ」
「夜桜やはりそうだったんですか」
「渡辺の王座戦も忘れがたい」
「最終局が凄まじい実況で」
「あの頃は楽しかったねえ」
「千田君まで応援を」
「千田は面白かった」
「どうしてこんなことに」
「羽生に4タコにしろといったらどうなった?」
「名人戦でしたか」
「その理由はだから羽生が知ってる」
「じゃあグレー発言は」
「好き嫌いの問題」
「好き嫌いで人を裁いちゃいけませんよね」
「こうしよ」
「はい」
「渡辺は竜王戦賞金を」
「私は」
「王将戦賞金を」
「千田君は」
「棋王賞金を」
「全部あげちゃう?」
「それでも足りん」
「残りは?」
「谷川と島が辞任したって?」
「断腸の思いで」
「胃が痛いとか?」
「そうらしいんですが」
「谷川いいかげんにしろ」
「ご本人に」
「連盟のHP改悪さらにひどいね」
「どんなとこが」
「公益法人ではありあんことやっとる」
「あの契約は」
「谷川かね?」
 

幻想対談2

 投稿者:マシュダ一家  投稿日:2017年 1月26日(木)01時28分27秒
  「で95角はどのソフト使ったの?」
「いやいや」
「第2局の66飛車なんて久保の手じゃない」
「そこまで疑われるんでしたらもうやめます」
「疑ったのは久保じゃろ」
「終わってますかね」
「突っ走らんと」
「ソフトソフトで渡辺さんも嫌気さしたんでしょうけど」
「刺身に醤油つける?」
「ワサビでもなんでも」
「最終盤は教えてもらったほーがかっこつく」
「それは互いに間違えるものと」
「郷田が一番間違えやすい順が66飛車だって昼にね」
「やはり三種類でご検討を?」
「66飛以外はまぎれにくい」
「私も悩んだんですが」
「相手のミスを誘うのも技のうち」
「王将戦なんとか無事に」
「棋王戦よりまし」
「あっちは大丈夫ですかね」
「道理ない連中相手にいつまで付き合うかね」
「あの話は」
「半年遅い」
「それでもよかったんですけど」
「郷田が死んだほうがいいってだだこねた」
「私だって本当は」
「もっとうまくダマせんのかね」
 

幻想対談 久保登場

 投稿者:マシュダ一家  投稿日:2017年 1月10日(火)00時00分42秒
  「いきなり95角とは」
「狙ってました」
「92玉は逆形で当家もかつて」
「対深浦戦でしたかね」
「95角は最初打ち間違えたんかと」
「滅多にない筋でした」
「こういう手が見られんなら全部帳消し」
「いろいろご迷惑を」
「久保はえーんよ」
「はあ」
「振り飛車で孤軍奮闘」
「これしかないんで」
「ぎりぎりのとこで勝ち筋おっとるのようわかる」
「自分でもなんであんなこと言ったのか」
「ぎりぎりだから疑心暗鬼に実態あたえたんじゃろね」
「もう二度と」
「竜王戦もこういう戦いなら忘れたかもしれん」
「95角は郷田さんだから出てきた手かもしれません」
「一手の絶妙手で完全復帰」
「ありがとうございます」
「棋士は皆が唸るような手を出せばね」
 

竜王戦挑戦者差し替え事件の顛末と真相推察

 投稿者:マシュダ一家  投稿日:2017年 1月 3日(火)23時06分6秒
  竜王戦挑戦者差し替え事件の顛末と真相推察
1 調査結果「ソフトの評価値では不正行為を証明できない」
2 過去調査 渡辺の過去の不正行為は今後も立証されない
3 詐欺疑惑 過去10年に及ぶ竜王戦詐欺疑惑は刑事罰回避
4 保障問題 犠牲にされた三浦に一期分の損害賠償で解決

もし真相が追究された場合詐欺事件として渡辺明及び竜王戦担当者で負い切れぬ責任を日本将棋連盟が負担することになり総額5億円以上の民事および刑事訴訟になったかもしれない。
日本将棋連盟が二千万円払って第三者委員会に出させた最も重要な結論が上記1。
 

三浦疑惑の全貌推察3 竜王戦発展解消のシナリオ

 投稿者:マシュダ一家  投稿日:2016年10月23日(日)04時38分3秒
編集済
  三浦疑惑の全貌推察3 竜王戦発展解消のシナリオ

将棋ソフトとの公開対局で負けた元タイトルホルダーは永世棋聖の米長筆頭に三浦と屋敷のみ。いずれも元棋聖。棋聖は現在賞金最低ランク。日経が羽生王座の限り続くように棋聖戦も羽生が防衛中ゆえかろうじて息がある。棋聖は囲碁では読売の最高称号。竜王戦を発展解消し棋聖戦をサンケイから受けたいがすでに永世棋聖の称号があるので要改名。十段戦が竜王戦に発展解消したように馬王戦や聖竜戦等の新名称で永世称号の重複を避ける。
羽生は騒動中の叡王戦でも藤井が人間の手ではあり得ないと驚嘆したソフト前衛手59角変化を読みつつ次善手の可能性を拡張し独自の展開を関西最強若手に披露。一方渡辺は棋士を多数巻き込んでの質の低い芸人路線で読売最高棋戦の品位を落とすばかり。挙句三浦渾身の技巧45桂採用に研究負けした順位戦を策謀に悪用。渡辺が一度も名人戦に登場しなかった理由は霊が宿る名人戦だけは汚せなかったため。
一方実力で劣る若手に名人位を譲渡し叡王戦で最強ソフトと対戦する決意の羽生。電力デブ相手に三浦同様本気で挑む姿勢。その棋界の精霊まで悪用した渡辺に謝罪反省の土壌皆無。「オゴリがまねいた自業自得」
渡辺は対戦放棄を盾に日本将棋連盟および正当な挑戦者を威嚇した行為により永世竜王位および現竜王位剥奪。連盟の対応次第で即時竜王戦中止か丸山と三浦で最後の竜王戦を続行。来期から新棋戦へ発展解消しソフト参戦枠をアマ枠の下に設ける。初年度の扱いはアマ同様。
 

公開済み状況証拠による三浦疑惑の全貌推察2 マナー違反と言われた盤外戦術の系譜

 投稿者:マシュダ一家  投稿日:2016年10月22日(土)11時17分48秒
  公開済み状況証拠による三浦疑惑の全貌推察2

マナー違反と言われた盤外戦術の系譜
1=大山 全棋士容認済
2=加藤 すでに国宝級
3=三浦 離席のみの白
4=渡辺 恫喝による青
6月技巧公開以後棋士の疑心暗鬼が蔓延し8月に全棋士へ離席自粛の通達。
この事態を予測していた糸谷はすでに離席王を周囲に認知させていたが三浦は潔白である故に逆の方向へ向かった。身に覚えのあるもの達は灰色の空気にはめられた。おかげで今期竜王戦は空前絶後の盛り上がりを見せ渡辺三浦戦が復帰すれば史上最高の注目度。読売は機嫌回復しお咎めなし。週明けに謝罪会見後に竜王戦再開。外部の調査委員会も不正防止の外部組織も不要。谷川以下が即刻読売に謝罪しに行けばそっかで許してくれる。
裁判沙汰にした場合は三浦無罪復帰で渡辺引退&三浦を処分した役員は渡辺を告訴するか自主引退。

ぺヤング退治素晴らしかった。
 

公開済み状況証拠による三浦疑惑の全貌推察1

 投稿者:マシュダ一家  投稿日:2016年10月20日(木)21時41分23秒
  公開済み状況証拠による三浦疑惑の全貌推察1

第一シナリオ 渡辺疑惑の背景
1=読売は渡辺の叡王戦出場を許可しなかった。
2=ソフトに負けた三浦の竜王戴冠は絶対阻止。
3=週刊誌が渡辺のカンニング疑惑を暴露予定。
4=永世竜王剥奪と賞金返還に脅えた渡辺暴走。

第二シナリオ
1=読売は羽生が永世七冠逃した時から渡辺嫌い。
2=新聞低迷で竜王戦維持も社内反対派故困難に。
3=渡辺の疑惑の過去の対局全分析を外部に依頼。
4=クロの判定が出たぞと外部リークで棋戦廃止。

第三シナリオ
1=読売だけ撤退して朝日毎日に笑われるのは絶対に嫌。
2=羽生を叡王戦に参戦させて最初に名人が負ける図に。
3=勘付いた羽生は名人譲渡後に叡王戦参戦&竜王敬遠。
4=グレーな心境でゴキ入りぺヤング食べたらKより旨い。
 

新聞棋戦撤退と未来へのシナリオ

 投稿者:マシュダ一家  投稿日:2016年10月20日(木)15時28分37秒
  新聞棋戦撤退と未来へのシナリオ

基本形
1情況転移=ソフトとの共存共栄
2情況転化=ソフト>棋士
3情況停滞=ソフト不正使用の疑心暗鬼が蔓延
4情況転換=人間の信用失墜理由に新聞社撤退

自己認識機能の推移
1情況転移=将棋探求が自己同一化の最良の手段
2情況転化=ソフトが強くなったので取り入れる
3情況停滞=ソフトが個を拒否し始めたので混乱
4情況転換=将棋が私自身ならソフトも私の一部

自己保存機能の推移
1情況転移=私を生かすのは将棋による収入
2情況転化=収入を脅かす外的とは共存繁栄
3情況停滞=外的が私を不要と示唆し始める
4情況転換=外的を疎外するために門戸閉鎖

他者認識機能の推移
1情況転移=スポンサーとファンあっての棋士世界
2情況転化=皆が望むならソフトも対戦相手とする
3情況停滞=ソフトはプロと手合い違いと皆が知る
4情況転換=手合い違いなら駒落ちだが絶対に拒否

他者保存機能の推移
1情況転移=連盟があってこその生活維持
2情況転化=連盟の収入元が変わり始める
3情況停滞=連盟への補給路が間にあわじ
4情況転換=俺と連盟救済のため奴を抹殺

宇宙認識機能の推移
1情況転移=将棋の真理を共同研究で追求
2情況転化=共同研究にソフトの手を導入
3情況停滞=ソフトの手が真理探求を主導
4情況転換=将棋の宇宙解明には連盟不要

宇宙保存機能の推移
1情況転移=将棋宇宙はロボット棋士達で興業化も成功
2情況転化=引き分けが多発し故意の迂回路で芸術路線
3情況停滞=前衛芸術に観衆が飽き始めて解説も不能に
4情況転換=将棋の宇宙は木の盤駒残し彼方に霧散飛翔
 

幻想対談15 丸山登場

 投稿者:マシュダ一家  投稿日:2016年10月18日(火)02時55分4秒
  「前回のは郷田さんじゃないですよね」
「連番ですまんね」
「いえいえ」
「初戦すばらしかった」
「いやちょっとあれで」
「飛車切りの次善手路線は羽生といっしょ」
「初手は最強手のつもりで」
「郷田の分」
「あとは渡辺さんの対応次第で」
「三浦45桂再現とはね」
「それだけは三浦さんの」
「安吾の小説思い出す」
「ちょっと思い出せないんですが」
「45桂指して棋士やめちゃう話」
「ああ、なんかそんな雰囲気の手ですかね」
「連盟の広報よく乗せたね。個人的には反対って」
「それだけ付け加えることを条件に受諾したので」
「三日前挑戦者を交代なんて前代未聞」
「対局拒否なら陣屋事件の再現ですかね」
「なんで読売こだわるか察した?」
「GPSに負けた三浦さんが竜王になるとちょっと」
「渡辺が絶対勝つっていえんの」
「今年三回も三浦さんに負けてますから」
「渡辺の仲間の阿久津が二日目の解説で言っておった」
「え?」
「競馬予想のコツ」
「なんと」
「将棋に例えれば三浦とやればツキが落ちる」
「はあ。なんとなくそんな感じですかね」
「渡辺は竜王戦現地の情熱大陸取材でいきなりパソコン持参ですかって聞かれた初めての棋士」
「インタビューですか?でなんと」
「規則にないけどって相手の顔けげんそうに見て」
「はは」
「なんで俺にの顔でマズイっしょって」
「あの頃ですとボナンザで研究ですか」
「研究どこか先生と呼んで順位戦の反省までブログでやっとった」
「森内さんが喧嘩将棋売った時は?」
「そりゃ森内に聞かんと。あげて返してもらった本人じゃもん」
「時代は変わるもので」
「最初の一時間半よかった」
「初日ですか」
「相手が足崩すまでテコでも動かんと」
「いやま」
「気迫あり」
「その流れで切っちゃったんですが」
「100年経っても機械じゃ作れん絵」
「いやはは」
「渡辺はバレなきゃ何でもありと確信しとる」
「本人がそんなことを」
「かみさんの漫画で渡辺君が豪語しとんの」
「はあ」
「バレたリスクを考えたらやるわけないって」
「その漫画最近ですよね」
「過去の出来事は時効なんでバレない」
「棋士にも時効なんてあるんですかね」
「宗歩の悪事は今でも悪事」
「将棋所追われたんでしたっけ」
「三浦も気にせんで年始から勝ちまくりゃいい」
「疑惑のこしたままではかわいそうですけどね」
「世間の疑惑は全棋士にかかっとんの」
「甘かったですか」
「もう手遅れ」
「罰則規定は今回初めてですかね」
「記者が感想戦でソフトの最善手指摘するじゃろ」
「すでに控え室で棋士もスマホで調べていますし」
「今までは羽生森内郷田がソフト以上の手を指摘することあった」
「そういうのがタマにあればいいんですが」
「タマちゃんもなくなるんじゃ」
「お手上げですかね」
「控え室に来た棋士にサイン送る仲間がおるかもしれん」
「疑いだしたらきりないですか」
「懇意の観戦記者が対局室で最終番にサイン送ったら」
「野球みたいですね」
「だから徹底するなら記者も控え室もソフト検討禁止」
「そこまでできませんね」
「やるわけない」
「とすると似たような事件が今後もあり得ますね」
「その前に今の対局風景が存続せんのじゃ?」
「その時はその時で」
「かみさんのおっぱいどうかね」
「いやはは」
「乳吸われていっそう大きくならん?」
「お手上げです」
 

幻想対談14 祝郷田結婚3

 投稿者:マシュダ一家  投稿日:2016年10月16日(日)01時12分11秒
  「いいとこだったのに」
「すいません。こんな時間に」
「神吉は芸磨いた」
「まだ歯は」
「ハシモはつまらんな。池袋に戻せ」
「明日はどうですかね」
「初日はどっちが先に離籍するかの我慢大会」
「渡辺さんが先にしびれ切らして」
「で丸山体力では勝ったんで飛車切り負け」
「連盟の現金5億しかないんですが」
「羽生が5億用意するじゃろ」
「あと10億足りないんですが」
「銀行使ってなんとかなる」
「どこまで解明できますかね」
「フェイクの問題はおそらく永遠に残る」
「丸山さん後手だったらやってましたかね」
「天龍寺ならやると康光いっておったろ」
「70年前の謎はこの先も」
「原理は同じで謎は謎」
「ではソフト棋戦の醍醐味はどこに」
「歩理論間上の奇遇アタックの問題は森内康光では解明できん」
「羽生さんも?」
「羽生は放棄したね」
「だからこそソフトで理論解明しろと」
「4-3アタックと3-4アタックの決定的相違から」
「そこにフェイクがからんだら」
「それは別問題」
「まずは基本形からですね」
「パターンは数が知れてるんで2年で形になる」
「七大棋戦全部をソフトに指させて2年?」
「すくなくとも三周目にはさっきの問題に突入するんでその時は静観」
「どうなりますかね」
「7と8の優位性は今の展開じゃわからんからこそ新棋戦に意味ある」
「プロ棋士超えたとかそんな話じゃなかったんですね」
「理論の醍醐味はそんなとこにない」
「痕跡がありますけど」
「意図的にやった駒アタリ加算法を機械がまねしてどうなった?」
「限りなく意味不明としか」
「棋士同士ならあり得た事が中座したとゆーことは?」
「勝ち急いで理論放棄ですかね」
「つまり棋士もソフトも根は変わらん」
「羽生さんはソフトが人間の手を離れたとも言っていますが」
「違う」
「目前の勝敗を追っただけと?」
「じゃないと棋戦は起動せんの」
 

幻想対談13 祝郷田結婚2

 投稿者:マシュダ一家  投稿日:2016年10月14日(金)04時44分4秒
  「アヒルとウサギどっち好き?」
「ウサギは食べたことなかったよーな」
「味よしの方じゃなくって」
「亀ですかね。横にいれば」
「カミさんも?」
「今度聞いてみましょう」
「12月から外出禁止?」
「どうせ出前ですから」
「駐車場まで出てもいいって」
「動物園よりましですかね」
「羽生は気晴らしが必要と3月うさぎで言っとったな」
「散歩はしたいですかね」
「襖じゃね」
「金網デスマッチは好きなんですが」
「そんなにズルするのおったのかね」
「ドラエモンいたら魔が指すことも」
「竜王戦は金属探知機使うっていまさら」
「タンキチって舌かみそうですね」
「棋譜検索は昔からやっておったろ」
「詰み検索も昔からできたんでしょうけど」
「昼休みに連盟の販売部の本でカンニングした田丸は除名せんで」
「自白したご本人も罪悪感なかった時代ですかね」
「今じゃキッチンタイマーみたいんで」
「そのうち耳栓みたいんでできちゃうとか」
「歯で操作してパルスで詰みのあるなしを」
「プロ棋士って自分でよく言いますでしょ。プロっぽいって」
「勝つためならかみさんも殺すかね」
「ちょっと前なら女房いないんでと言えましたが」
「何でもアリなのがプロ」
「勝つために研究はしますし基本訓練はしますけど」
「悪役はソフト連かね」
「悪役に負けてるんじゃこっちが悪役扱いでも」
「ならどんな手駆使してかまわんのじゃ?」
「たまには正攻法じゃなくても」
「王位戦も王座戦も次善手防衛とは」
「木村さん角打ちみて悲痛な顔でした」
「感想戦やる気ないね」
「王座戦?」
「知りたいとこ丸ごと抜けとる」
「記事で追記ですかね」
「自分で調べたほうが早い」
「解説いりませんかね」
「悪手絶賛じゃ」
「過去の棋譜も調べたら分析結果が真逆ってことが」
「9割以上そうかね?」
「結論がまた反転しますかね」
「初手最善手が76歩でなくなる?」
「26歩が最善と思っていますけど」
「郷田だけ。今でも断言してんの」
「密かに思っていただけで」
「羽生が名人戦で森内に勝てなかった理由最近ようわからん?」
「あれが悪手とは森内さん以外しらなかったわけで」
「でどうして森内はあ~なのかね」
「勝つことに執着ないような」
「次善手で指し継ぐのそんな嫌かね」
「最強手と思って構想練るわけですから」
「で郷田は」
「私は寝る方で」
「でどこでアレだすか」
「王将戦でしょう」
「渡辺もセコイな」
「三浦さんも大変なことに」
「読売新聞でこんなに驚いた記憶ない」
「どこでお知りに」
「ソバ屋で面食らった」
「観戦記にありましたね」
「三浦に変えて丸山とあるんで病気かと」
「まさかの」
「将棋欄しか見んから他の記事探すの大変」
「であったと」
「そこんとこでさらにたまげて麺吹いた」
「ダブルパンチと」
「郷田の反則の衝撃超えとるな」
「休場処分は陣屋事件以来ですか」
「ソフト指し疑惑なんて書かれたら竜王戦どこか死活問題」
「私ならとうに首つってますかね」
「かみさんと最後の対局したら気が変わる」
「竜王戦直前に理事も大変ですね」
「デムラーが4連敗したのが原因」
「技巧がR3500でしたっけ」
「まだ棋士と共棲できたんでハイブリッドに意味あった」
「狙い打ちされましたね」
「27手以上の詰み手順に桂捨てからむと誤算するのは羽生と同じ」
「序盤から数の暴力に屈しましたか」
「300Wとかの電力もひどい」
「でもスマホ版の技巧とか」
「そんなの奨励会からA級まで危機感ない」
「問題はそれさえ子供扱いとなると」
「棋士との共同作業が今後あり得ん」
「ついに棋士無用と公言したようなもんですか」
「6月技巧がマックスじゃったね」
「その改訂版が10位にも入れないとなると」
「新聞棋戦がすべて撤退準備じゃろーね」
「真理を競う勝負として人間じゃ無理と」
「真剣勝負してる脇でキッチンタイマーに判定されては」
「新将棋連盟はすべてソフト勢で埋まりますかね」
「32ソフトぐらいないと」
「まだ時間ありますか」
「しかもファミリー系列が8種類はないと新組織は無理」
「それまで皆さんやりますかね」
「キツネ殺してタヌキ族なら応援」
「あっちの資本じゃ」
「連盟資産が20億あるんでイメチェンして」
「X年後にはどうなってますかね」
「新連盟解体して人間将棋に戻る」
「将棋は未解明で?」
「解明できるわけない」
「機械同士で千日手とか?」
「今でも先手51.8%の評価値とか信用できんな」
「未解明で人間に戻してどうなりますかね」
「わしゃね棋士みたいに着物着て脇息置いて和室で対局したい」
「ええ」
「ドナウ川ね」
「はい」
「堤防壊して昔の状態にもどしたら氾濫和らいだ」
「ああ」
「ぺヤングみたいな声ださんで」
「いやよくありそうなお話だとつい」
「コンクリートの堤防が水集めすぎて逆に氾濫ひどくなったんじゃね」
「水は大地に戻すと」
「新聞は目に優しい」
「畳や木も」
「三浦だけ殺すんなら連盟解体」
「来年復帰と」
「なら裁判でデマ連告訴」
「ソフト疑惑?」
「共存できんと今週悟ったんで連盟は井戸に戻ったんじゃね」
「新聞社は見切りつけますかね」
「三浦がソバ屋の店主になったら谷川は会長辞任どこか17世返上せんと」
「ソバ屋も魅力的ですが」
「金の問題」
「20億?」
「三浦殺して10年もつなら慰謝料払って見送る」
「疑惑なしで」
「疑惑の問題じゃない」
「棋譜がすべてですか」
「その時代も終わった」
「残るはキャラクターでしたか」
「かみさん愛しておる?」
「ええまあ」
「将棋を愛したことが残る」
「三浦さんも将棋を愛していますね」
「千田は詰め将棋嫌いじゃ渡辺と同じ」
「はは」
「詰めパラ嫌いと公言した千田がわしゃ大嫌い。しかも解説で詰みを真剣に読むのが嫌とまで言いおった」
「まあ詰め将棋解くのは機械でいいと」
「羽生は詰めパラ全部解くのが日課」
「今でもそうですかね」
「着物にペットがウンチしてからやめたかもしれん」
「新藤井四段は詰め将棋選手権で優勝してますね」
「新人王戦の増田も27手詰み披露して快感」
「PC版の技巧はすぐに解が出なくて評価値逆でしたね」
「予選落ちの理由じゃないな」
「定跡外しにやられたと」
「棋士の定跡から学習したんで」
「元奨からプログラマー続出して新棋戦できますか」
「元棋士でもいい。どうせプロより強いソフトなんて売れんから新棋戦で今の棋戦の金回さんといいもん作れん」
「読売さんやめちゃいますか」
「竜王戦にソフト出場枠つけたしゃいいだけ」
「で棋士が駆逐されてゆくと」
「強いもんに金だすのが基本理念」
「プロでもアマでも機械でも」
「すると賞金稼ぎたちが個性的なファイターたくさんみせてくれる」
「結構わくわくしますね」
「で全棋士が竜王戦トーナメントから駆逐されるのが最短でX年後」
「藤井新4段が1組在籍していたとか」
「40Wマックスが条件ならいるな」
「いっそのこと二足歩行で自力着座も条件に」
「そりゃ人間」
 

幻想対談12 祝郷田結婚1

 投稿者:マシュダ一家  投稿日:2016年 9月27日(火)05時25分35秒
  「おめでと」
「どーも」
「幻想対談出るとねえ」
「佐藤康光さんとかも」
「ジュニアはいつ?」
「そればかりは神頼みで」
「JT杯の二歩素晴らしかった」
「いやあ」
「反則を芸にできたの郷田だけ」
「いやいや」
「現名人相手に必勝型築いて二歩とは」
「ずっと観戦を?」
「はよ投了せいと次画面見たら椅子から転げた」
「大丈夫でしたか」
「衝撃度は当家史上最高」
「・・・」
「退屈な時間が一挙に輝いた」
「二度とできませんが」
「名局賞超えとる」
「選考基準が衝撃度だけなら」
「久保はそんだけで升田賞もらったぞ」
「あの時も驚かれてましたね」
「あれ以上の驚き」
「勝つ気まんまんだったんですが」
「NHK杯もよかったねえ」
「幻想対談のおかげで」
「誰もが予想しなかった36歩とは」
「8を参考に」
「王位戦の分析ネタにするとは流石郷田」
「明日は木村さんどうですかね」
「封じ手どれでも羽生勝ちが当家の結論」
「後手に勝ち筋なかったですか」
「それよりね問題は香車が二枚しか使えんこと」
「三枚目は無理ですかね」
「羽生が芸を拡張する気ならあり得る」
「四枚はさすがに」
「それできたら横歩の最高傑作じゃね」
「二人で作る気なら」
「ナマじゃ無理」
「どうすれば」
「裏で作るっきゃない」
「いやいや」
 

幻想対談11 王位戦Ⅱ 奇跡の背景

 投稿者:マシュダ一家  投稿日:2016年 7月29日(金)03時48分38秒
  「ちょっと長い。今日流してたビーバーのロザリオ。6がないとまず考える。5に6つけろとローマが決めたのは最近でもその背景は昔からあった。どんだけ昔かと言うと将棋ができる前だな。じゃないとこんな盤上ゲームはできんくらい完成されとる。三人の牧童がきっかけで古いしきたり断ち切った。羽生も谷川のメンツなんとかなりゃ新しいしきたりつくれんのにね。羽生はもっと追及したいんじゃろ。知事あきらめて棋士で生涯終えたいんならちょっとつけたさんとね。
羽生は5で深浦が6だと分析した王位戦あったろ。今日のはひどいね。初日からお通夜顔。谷川も線香あげにきたみたいじゃ。俺たちの棋譜はもうだめなのかって? んなことない。谷川だって断末魔に深浦と7みせたろ。羽生は相変わらず5中心なんだが法王の立場じゃきっかけないと先行けん。木村が3でお祈りやめちゃう田舎もんなんであそこまでひどくなった。そんでこっちで勝手につくっちゃう。まずユデダコ後悔の24やめて56ね。つまんない将棋だよ。13手詰めなんて。勝ちゃいいってもんじゃない。羽生が趣向見せたんでこっちものりちゃん。お杉のひとめどおりでよかった。左大臣きどりで木村に角切らせるなんて芸ない。右で行く。いやほんとは谷川も定跡の果て追いたい。タブ脇において最善手みつけりゃいい。こそこそやらんで堂々と。対局者ってのは最終決定権もつ法王。だから棋士の意思に意味が生じとる。プロセスに機械使おうがかまわんの。神の尊厳が失われることはない。こそ泥のまねせんで堂々とやる。最終決定権が棋士の証。そんで問題の局面から進めたら奇跡が起こった。39手詰みを機械が見逃し1500以上の評価値ひっくり返した局面どうかね。

王位戦Ⅱからのイオ師匠変化より163手目詰めろ逃れの詰めろの77銀まで。
後手の持駒:歩四
  9 8 7 6 5 4 3 2 1
+---------------------------+
|v香v飛 ・ ・ ・ ・ ・ ・v香|一
| ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・v玉 ・|二
| ・ ・ と ・ ・v銀v桂v金v歩|三
|v歩v歩 ・ ・ 角 桂 ・v馬 ・|四
| ・ ・ ・v歩 ・ ・v歩v歩 ・|五
| 歩 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・|六
| 玉 歩 銀 ・ ・ ・ ・ 桂 歩|七
| ・ ・v飛 ・ ・ ・ ・ ・ ・|八
| 香v銀vと ・ ・ ・ ・ ・ 香|九
+---------------------------+
先手の持駒:金三 銀 桂 歩三
「後手の最善手は?」
「自分なら銀取って必死かけて相手任せですね」
「そーじゃろ。名人戦で29手詰みも読めんのじゃ羽生でも銀取る」
「で取ると39手詰みで先手大逆転と」
「そーゆー演出なら連盟将棋も続くと思わんかね」
「1秒将棋でが39手詰み読めなかったんなら最終決定権はまだあると」
「ところが最終決定権が見切り発車」
「先手が必死なら王手かけるっきゃないですものね」
「羽生昔から桂捨てできんね。テレ東戦でもあったな」
「銀好きの盲点ですかね」
「39手後の最終図で気がつかん?」
「図柄に絵とか」
「最終持ち駒の数。先手歩が3に後手5」
「古いロザリオ?」
「後手は5-3-1-3-1の持ち駒」
「なるほど~。美しいですね」
「あっこたんどーしとるかね」
「久保さん惜しかったですね」
「どうせ郷田に負けとったから」
「升田賞級の自信作にノータイムでポカじゃ」
「そんで」
「74ですか」
「感想にもでん手が一番面白い」
「そーゆー手を毎日作成できるならプロ棋士廃業でも」
「だから脇タブでやんなさいよ。見るほうもしらけてんだから」
「いよいよ死にますかね」
「命を粗末にしちゃいかん」
「今までやってきたことはなんだったのかと」
「泣くな」
「次は久保さんで」
「待て郷田。言わせろ」
「はい」
「山崎に勝ったろ」
「で?」
「うれぴー」
「はは」
「涙拭いた?」
「すっきりした気が」
「なら谷川ともども7追っとくれ」
「脇タブですか」
「牧童のきっかけでしきたり変わるから」
「7の先に8や9まであるのですか」
「7に必然性見出すまで連盟もつじゃろ」
「谷川さんならやりそうですね」
「8に必然性あるならわしゃ死んでもいい」
「9で昇天と」
「そこは神の領域に触れるんで」
「7で連盟も昇天じゃまだ早いと」
「段位に意味与えんのに躊躇いらん」
 

幻想対談10 カンナ効果

 投稿者:マシュダ一家  投稿日:2016年 7月19日(火)03時16分5秒
  「最近変な夢見んかね」
「寝すぎて忘れちゃうもんで。なにかありました?」
「将棋盤がカンナになった」
「鈴木さん?」
「大工の道具」
「あれですか」
「使い方知っとんの」
「駒より重い道具は苦手で」
「刃の出し方は?」
「ハンマーで叩くんですかね」
「刃を引っ込めるときゃ?」
「どうやりましたっけ」
「木の角をこんこん」
「将棋盤の角をこんこんと」
「そうそう」
「刃もどりました?」
「駒が振動して評価値が変動」
「すごい夢を」
「今度やってごらん」
「どこ叩きますかね」
「香車の脇あたりが目立たんのじゃ」
「駒台でもできそうですね」
「持ち駒には相手の駒ない」
「敵駒ないと無意味ですか」
「実戦の夢では理論の台を叩いとった」
「わかるような」
「最近ズルしてんの多くないかね」
「勝率が突然上がったひと?」
「野月なんか遠隔操作で最新ガレリア使うって先週公言しとった」
「実戦で使いますかね」
「罰則規定ないんじゃ」
「対局中は携帯の電源切る規定が」
「小便するときゃ対局外とノズルは考える」
「おしっこかけて壊しそう」
「最近のは防水。風呂場でも使えんの」
「某理事は便器に携帯落として壊したとか」
「そりゃ⑩年前の話じゃろ。本家で中継やっとった」
「対谷川の竜王戦でしたっけ」
「なんでそんなことつぶやいて公開したかね」
「ノズル効果と同じじゃ?」
「伏線張るの好きじゃね」
「ズルするくらいなら死んだほうがマシですね」
「問題はふたつ」
「分析とズルでしたっけ」
「解説と便所」
「まあ解説や感想でなら」
「先月から地図変わった」
「技巧の公開ですか」
「総会で棋譜公開禁止令だしたろ」
「寝てましたんで」
「もう順位戦いらんな」
「棋譜公開の棋戦もありますしね」
「携帯中継をなんでパソコンで見れるようにせんのかね」
「まあそのうち」
「狭いとこで意地はりたきゃ羽生が最後の人間永世名人でいい」
「せこかったですかね」
「そんな禁止令だす法人もいらん」
「席上対局だけ残しますかね」
「長時間の対局でいい棋譜作れるなんて幻想」
「人間将棋でいいんですか」
「ありゃ面白かった。毎年郷田でみたい」
「そんなにプロの棋譜はだめですか」
「対中飛車58金の結論でとんの?」
「流行でないだけで」
「プロはなにしとったのかと思わんかね」
「G同士だとすごいんですか」
「もうプロいらんな」
「角換り腰掛銀の同形は?」
「いずれも結論だせんほど奥が深い」
「しかしプロはいらないと」
「公開さえ惜しむようなセコイ棋譜はもうすべていらん」
「まあ自宅で毎日名人戦以上の戦いがリアルで見られるなら」
「棋士の今後の魅力は棋譜以外の添加物じゃね」
「着物とか鎧ですか」
「葬式に立派な写真飾るのおるじゃろ」
「おきらいですか」
「写真屋がメイクした写真はどーかね」
「じゃあどんな」
「孫が描いた似顔絵みたいんでいー」
「もう準備を」
「しとらん」
「へのへのもへじみたいんで」
「中身も元来そんなもんじゃないかね」
「せめてバトルさんの漫画みたいので」
「大山の肖像画ひどいね」
「あああれですか」
「写真を絵にする職人おったろ」
「そういう棋譜は残したくないですね」
「あの感想よかったよ」
「どんなとこが」
「ごまかさないとこ」
「棋聖戦は」
「羽生の感想はいらん。郷田の感想は聞きたい」
「あの金打ち見えないでしょ」
「なら観戦記意味ない」
「で感想もいらないと」
「昨日のNHK杯聞いた?」
「糸谷さん?」
「ひどいね」
「井上さんもぼやいてましたが」
「保険って逆転されるだけの手かね」
「昔から終盤は悪手の海と」
「泥沼で泳ぐ芸人見る楽しみしか残らんのじゃ」
「もう棋士でなくてよいと」
「棋士とて自分で将棋指しとかいっとらん?」
「プロのスポーツ選手はそういう言い方しませんねえ。球けりとか」
「相撲取りがおる」
「なるほど」
「槍投げとか」
「投げ槍じゃ」
「その気にさせて最後は」
「駒崩し」
「木村っぽいな」
「指しならまだマシですが」
「駒投げ」
「盤も駒も木だったんですが」
「コンスケ投げても」
「見る人だけが生身ですか」
「棋譜つくんのに生身である時代は終わったかね」
「6月で」
「まいったね」
「投了と」
「でコンコン」
「それでほんと変わるんですか」
「テレビ叩くと映った時代がある」
「どうしてですかね」
「叩くと真空管が反応したんじゃね」
「そういえばバックなんとかって言う映画でありましたね」
「西尾もやるかね」
「アンプ蹴飛ばして」
「頭をこぶしでがんがん叩くひとは」
「康光か」
「ほっぺたたたきもいましたか」
「深浦はノズルの悪友らしいね」
「同期で三浦さんとかも」
「こういう連中は竜王戦ならやるかね」
「すいません」
「わしゃ悔しいよ」
「力及ばず」
「次の久保には必勝なんで決勝三番勝負楽しみにしとったのに」
「どっちがきますかね」
「どっちも冴えんな」
「深浦さんで」
「ハイブリッドでいいからいい勝負みせてくれんと」
「黙ってみてましょ」
「いやなんじゃろ」
「まあ」
「こうしよっ」
「はい」
「郷田の棋譜を完成させると」
「どーぞ」
「ラジオはいーね」
「まだ真空管ラジオを?」
「50年以上も使っとるけど壊れん」
「テレビは残念でしたね」
「放送しとらんからね」
「ブラウン管も投了ですか」
「公開せん棋譜いらんのといっしょ」
「なぜ突然したんですかね」
「もう自分らの棋譜に魅力ないと悟って門戸閉じた」
「閉経と」
「ラジオの世界を見習ってほしいね」
「視聴料取りませんしね」
「見てくださいと言う組織でないと法人格ない」
「最善手は」
「使用済み棋譜広めんのに圧力かけんのまずやめんと」
 

幻想対談9 王位1二日目 最強手から何か問題病

 投稿者:マシュダ一家  投稿日:2016年 7月 7日(木)00時01分49秒
  「封じ手が最強手75歩でしたが」
「桂取り行ってその桂取れんのじゃひどいね」
「敗因は?」
「最凶手になってもうた」
「次善手連鎖のほうが指しやすかったですかね」
「木村は羽生が間違えると思って誘ってるとこがねえ」
「はあ」
「郷田なら死んでもそんなことせんだろ」
「まあ最善手と思って考えますが」
「あんな二枚舌新王位じゃやってられんな」
「感想の批判は」
「なにか問題があったの一言で逃げる感想いらん」
「終盤で評価も乱高下しましたけど」
「そりゃ三億手読んでもプロひとめの手が抜け取ったらね」
「26桂とかですかね」
「そんな手瞬時に読めんのかね」
「人間も捨てたもんじゃないと」
「ハイブリッドが最強じゃまだ一枚上手」
「大駒一枚くらい?」
「歩一枚」
「そういえば歩を一枚落として名人に勝った将軍も」
「うまいね」
「解説はすでにハイブリッドでソフト活用していますが」
「実戦でも使ってイーヨーにすりゃ?」
「私はいやです」
「最強手連射がこけて笑われるほうがいいかね」
「まあミスしたのは力不足だっただけですから」
「意志は殺されるまで尊重?」
「事前に得た知識が影響されることはあるでしょう」
「だから羽生が壊されたんじゃローね」
「最強手だけ追及すると頓挫しますか」
「女口説くのに突っ張るとこける」
「はあ」
「今度木村にどうやってかみさん口説いたか聞いてごらん」
「ハイブリッドですかあ」
「チューニングできんよ」
「羽生さん復活なしと」
「早いとこ都知事ねらってほしー」
「埼玉じゃ」
「いや都知事」
「参議院とかじゃ」
「大統領制ないからね。首相なりたきゃ都知事が最短」
「見切りつけますかね」
「谷川おるし青野もおるし康光も森内も」
「渡辺さんも」
「ありゃやめるじゃろ」
「競馬評論家にでも」
「漫画家のかみさんに食わしてもらう」
「私も清き一票を」
「羽生が都知事の定例会見やったらニコで20万みるな」
「名人戦軽く超えちゃいますね」
「棋士の面白いとこ。イチローに都知事なんてありえんじゃろ」
「国会中継じゃ」
「首相以外出番少ない」
「将棋ですから防衛庁長官なんかは」
「実弾飛ばすイメージない」
「絵空事ですかね」
「実弾戦ならプロレスじゃろ」
「死にますしね」
「最近マットで死ぬの流行りかね」
「いやさすがに」
「あっちの女子プロなんか平気で腕の骨折っとる」
「女子プロは本気度がちょっと」
「将棋も女子プロ?」
「そのうち徴兵制も男女平等になるとか」
「そりゃ許されん」
「そこですかね」
「そこ」
「年齢制限は」
「そこはとっぱらう」
「60過ぎても?」
「戦死したいジジイは仰山おる」
「実弾食らう前に心筋梗塞とかじゃ」
「言うね。郷田。戦争行く勇気あんのか」
「佐々木勇気っていましたか」
「若いモンは内地で将棋指しとりゃえーの」
「行きたいんですか」
「選挙権18に与えんなら60過ぎにも武器もたせろ」
「死ぬの怖くない人って怖いですねえ」
「そりゃ病院で死ぬより戦地で散りたい」
「軍医が困りませんか」
「そういう戦争じゃない」
「どんな」
「命を賭けた戦いなんで基本は特攻」
「なるほど」
「まさしくゴーダ」
「そしてコケルと」
「そりゃわからん」
 

幻想対談8 王位1初日 吸盤効果

 投稿者:マシュダ一家  投稿日:2016年 7月 5日(火)22時03分20秒
  「棋聖おっことしそうですね」
「落ちた柿は食えんな」
「横歩お嫌いで」
「香車使えんと便秘の気分」
「今日の封じ手3種類しかないと」
「んなことない」
「羽生さんなら75歩?」
「おいしい桃はあとで食べる」
「飛車引きや17桂馬以外だと」
「最強75歩貯めるなら誰もが予想しなかった36歩」
「見たことない手ですね」
「17桂馬だけなら15歩いらん」
「なるほど25歩に16飛車と逃げられると」
「先手は偶2取りたいんじゃね」
「どうやって数えました?」
「飛車角の総移動数。11回で先手偶数番」
「でも追われて46飛だと64角で36歩の欠陥つかれませんか」
「追われたら永遠の棲家16」
「それだと切り札75が」
「木村に攻めさせるのが真の狙い」
「36歩は見たことないですね」
「異筋って言葉使う?」
「いやあまり」
「75歩同様3rdアタックなのに偶2換算できるのが吸盤効果」
「また新手を」
「やたらこまちゃくれた日本語好きなのおったろ」
「ははは」
「吸盤だらけで気持ち悪い」
「でも捨てがたいと」
「捨てようとしたらひっついてくる」
「なるほど角交換が1で歩のアタックが偶2ですから」
「そうそう」
「角の居る筋に吸盤効果」
「最近素直じゃね」
「はあ」
「どーせ終盤で悪手だらけなんで深刻ぶることない」
「1500差が逆転しますかね」
「うちのベーちゃんはしょっちゅう」
「5秒指しとか」
「10秒は長いな」
「1分で間違えるのってもう言い訳ききませんか」
「言い訳きかんなら廃業っかない」
「言い訳させてください」
「うん」
「実は木村さんもGにハマってます」
「ハマちゃん?」
「しかし私はいやです」
「だから郷田好き」
「22歩を打たせれば4thアタックになるんじゃ」
「それが正攻法でまさしく郷田」
「完全偶数番アタックに?」
「先の奇偶算出法は仮計算なんじゃね」
「でも綺麗な結果ですよね」
「だからこじつけに見えん」
「美的感覚が大局観に不可欠ですか」
「そりゃ無意味な駒捨てする蛸に聞きたい」
 

幻想対談7 ハブスターってなに?

 投稿者:マシュダ一家  投稿日:2016年 6月 5日(日)07時59分59秒
  「羽生さんどうしたんですかね」
「郷田にブースター壊された」
「なんで~」
「永瀬が棋聖で木村が王位」
「なんで~」
「羽生がポンピングしなくなったろ」
「壊れたせいと」
「燃料をブースターに送ると中原みたいに脳がふっとぶ」
「加齢ですかね。白髪も最近目立つみたいですが」
「キャビアのせいにしとこっ」
「名人取られちゃいましたね」
「郷田が悪い」
「お惣菜じゃないんですから」
「一年悪夢だったと」
「中原先生みたいに再奪取できますかね」
「アワジーの着物みると和むな」
「浅黄色でしたっけ」
「うぐいす餅食いたくなる」
「永瀬さんもい~の着てましたね」
「先代渾身の作」
「そこまで褒めますか」
「羽織抜いで木村は王位逃したろ」
「永瀬さんは脱いで奪取と」
「脱ぐこと想定して調整した絶妙手」
「完璧でしたか」
「欲を言えば羽織の縫合に小ミスあった」
「どーせ脱ぐんですし演出じゃ」
「大介が言っとったろ」
「40度以上の高熱で研究していたとか」
「すべて許される」
「ヒエピタも」
「あんなんオデコ張って構図崩れんの永瀬くらい」
「私がやると盤上に落っことしますね」
「木村なら落ちんな」
「横歩でセンジツ手でしたが」
「大介の解説酷かった」
「まあ専門家じゃないと」
「もっと酷いのが糸谷」
「六月公開の技巧もお使いに?」
「ありゃいーね」
「どんなとこが?」
「三千円のパソコンでも動く」
「永瀬新手への対応手は何分くらいでしたか」
「羽生が6分で敗着ならうちのボロは7分で正解」
「鈴木さんはひとめで同歩しかないと断言してました」
「両者正座の勝負所で座りましょとか言ってるデブいらんな」
「まあ本人もネタ勢と言ってますから」
「アワジー指摘は的確」
「見てますかね」
「そりゃコン黎明期の立役者じゃモンね」
「もっといいの使って」
「電力食うマシンは好かんが」
「ほんと三千で?」
「こんなん孫も使っとらん」
「それで羽生さん超えてるんじゃやってられませんね」
「勝手に越さんでほしー」
「だって7分じゃ?」
「羽生もあと1分考えたら指してた」
「センジツ手局の永瀬同飛は?」
「ありゃ瞬時じゃね」
「それで鈴木さんは延々と94角しかないとその変化ばかりを」
「ダニはもっとひどい変化の羅列」
「ロレツ回りませんねえ」
「全部ゴーダが悪い」
「すいません*した」
「思わんかね」
「?」
「なんで俺に名人くれないであの芋に」
「神様の采配と思うしかないですかね」
「木村が王位なら許せるじゃろ」
「ああ彼は三回目ですからそろそろかなと」
「木村にも一回タイトルやって散ってくれ」
「羽生さん散りませんよ」
「わかるかね」
「研究不足でしょ」
「違う」
「具体的に」
「第一奇偶反転から奇3を3回取っても負け」
「すると同歩に問題ありとなりますからやはり研究不足じゃ?」
「違うんじゃね~」
「ね~と言われても10人わかりませんでしょ」
「かまわん」
「では対談やめてどーぞ」
「まず修理ださんと」
 

幻想対談6 閑話休題

 投稿者:マシュダ一家  投稿日:2016年 5月23日(月)09時21分16秒
  「人間将棋楽しかったね」
「飲みすぎまして」
「セリフ次第で最強のイベント」
「台本あれば」
「時代劇調の言い回し数行おいときゃいい」
「実況でもあれば。藤井羽生戦の時のような」
「どの」
「竜王戦の時どうやってあんなことお書きに」
「いろんな局面つくって想定外の手がでると自然に言葉でる」
「言葉のない将棋は味気ないですかね」
「つまらん解説は音消すが」
「野球なんかテレビとラジオの両方で中継ありますでしょ」
「わしゃ音だけラジオで聞いとる」
「ラジオの臨場感すごいですものね」
「NHK杯は冒頭のテーマ曲だけ音消しとる」
「ヒョロローってやつですか」
「うるさくてかなわん」
「ニコ生は」
「ありゃ好き」
「電王戦のオープニングはうるさくないですか」
「いや素晴らしい」
「西尾さんが作曲演奏していますね」
「西尾の曲はNHKで使っていただきたい。あの駄作に差し替えて」
「電王戦も昨日終わって名残惜しいですね」
「西尾は一番の収穫じゃったね。また聴きたくなる」
「叡王戦もすぐ始まります」
「四段五段戦が楽しみじゃねえ」
「羽生さんもついにでますが」
「九段以上は飽きた」
「私も出るんですが」
「渡辺はでんの?」
「羽生さん負けたら来年でるかと」
「羽生も名人戦で即詰み逃すんじゃもういい」
「冷ややかですね」
「わざとあんなことやっとるんじゃ見る気せん」
「まあたまにはあんなことも」
「やっぱ四段戦が一番新鮮じゃね」
「前回ではどなたが」
「初めて動画みた棋士はみーんなよかった」
「新人もでますね」
「竜馬も楽しみ」
「中堅では」
「XPいいねえ。三間いっそう面白い」
「こないだも香車が9筋8筋にずらりと」
「逆もっても面白かった。山崎より断然楽しい将棋」
「いろんな棋士いますからねえ」
「坂口もよかった」
「中田さんは弟子が絶好調ですが」
「師匠の方が見てて楽しい。あの指先解説も好き」
「名人戦羽生さんピンチですか」
「芋じゃ大役勤まらんから奪取はない」
「丸山さんの例もありますし」
「名人ってのは顔。あの顔見慣れんの大変」
「顔が人間の最強の武器とすれば?」
「人間の最強の武器は言葉じゃろ」
「そういえば将棋の駒も言葉でしたか」
「チェスは顔で囲碁は白黒プリンター」
「あ買いました。カラーインクいらないの」
「将棋と日本語は相性いいね」
「と金がひらがなと漢字で」
「トとしか書いておらん」
「いやと金というくらいですから」
「表は歩」
「確かに」
「裏は」
「と金ですが」
「何賭ける」
「王将位賭けてもいいですが」
「スポニチ泣いとる」
「行けーと金」
「まだ酔っとんの?」
「いや指し手よりあそこはこう言えばよかったかなとばかり」
「名人戦の詰みすぐに判ったかね」
「佐藤康光さんはとぼけてましたが直後にばらしてました」
「二回チャンスあったのに」
「切らば切れ。行けー竜王」
「1分将棋でやるとバレはせんな」
「やっぱわかります?」
「ハブも次世代育てんといかんしね」
 

幻想対談5 大局観ってなに?

 投稿者:マシュダ一家  投稿日:2016年 4月11日(月)03時24分37秒
  「次回はないはずと」
「幻想対談の次の相手がおらん」
「渡辺さんじゃ?」
「ああいう現実目線は幻想対談ができん」
「この対談は今回で?」
「それはわからん」
「山崎さんのハイチャクは本人が大局観の判断ミスと」
「38銀を何度も78銀と言っておったろ」
「ああ後手からみたら」
「自分の側からしかみておらん棋士の大局観って何かね」
「まあ羽生さんたちは一度も符号言い間違えたことないですかね」
「谷川羽生森内康光郷田が何度も符号間違えるなんてあり得んな」
「疲れてたんじゃ」
「豚相手なら感想ヘラヘラできんのに」
「でハイチャクが大局観と言われたらどうすれば」
「次回女装で登場すりゃ客受けいい。指すときゃデンソーアームの物まね」
「よくわかりましたね」
「なにが」
「佐藤康光が何度も試行していた手ですよ。58玉は」
「タコヤキはそんなことわからんかね」
「83歩変化はまるで想定していなかったような」
「郷田ならひとめ」
「森内さんのように指せるかどうかは」
「森内は解説やっとんのに一言もいわんな」
「言いませんでしたね」
「山崎には死んでも指せんな」
「わかっていても?」
「角打徹底抗戦が常識」
「定跡ではなく」
「そ常識」
「それが大局観ですかね」
「横歩取れん相手に喧嘩売るかね」
「31角じゃすでに遅かったわけですが」
「周知」
「その前に角打てと」
「宗歩見習わんと」
「歩を取るために」
「羽生が攻めすぎて王将戦は寝技で殺された見本示したばかりなのに」
「似てますかね」
「だから山崎はゴーダになれば簡単に負けない」
「そんなに83歩ってだめですかね」
「そんな手で負ける棋士A級におった?」
「後手からセンジツ手にできますか」
「つまらん将棋になるのを避けるのは万年B級。大局観とは言わん」
「なんですかね」
「プロレス将棋」
「キったハったで派手に負けると」
「悪役がさんざん暴れてカウンターで500前後の評価値を善玉がひっくり返すは

ずが」
「次回それですかね」
「それやらんと山崎じゃもたんな」
「さて大局観とは一言で」
「符号を反転できる客目線」
「ものまねいいですね」
「人間同士なら互いに大受け」
「棋界と機械の共存繁栄ってありますかね」
「機械が人権主張するには自分で歩けんと。代指しじゃ」
「人間は神さまがつくったロボットだと?」
「自分で歩き出して変身したんかね」
 

幻想対談4 封じ手って何?

 投稿者:マシュダ一家  投稿日:2016年 4月 7日(木)07時05分45秒
  「94歩は変化球かね」
「96歩が疑問手呼ばわりされて反対側ならと」
「14歩はゴーダらしい」
「ミスが最近多くて」
「康光は四桂乱舞で空中分解」
「派手に散るなら」
「名人戦の大風呂敷はなんだろね」
「お座敷芸とか」
「ハイチャクは?」
「封じ手がどうかなと」
「素数組番19とはね」
「19世名人相手に」
「タマ推奨の62玉?」
「元気でないですね」
「寝技で完勝じゃ」
「やはり飛びたいんでしょう」
「初めて封じ手した時のこと覚えとる?」
「王位戦のときでしたから」
「初陣相手がいつも羽生」
「佐藤さんも森内さんもそうですね」
「誰も見てないとこで書く気分は?」
「男の生理みたいなもんかなと」
「理性のコザトヘンなにかね」
「はあ」
「棒にチョンチョン」
「なんですかね」
「右手左手」
「左手から書きますね」
「左肘見て」
「そで押さえて」
「バシッと」
「デンソーさん左手つくらなかったんですね」
「機械は性はいらん」
「ネジにはオスメスあるのに」
「本題は」
「封じ手は先手か後手か」
「どっちがオス」
「先手でしょう」
「96歩か」
「94歩がメスで」
「14歩突いたろ」
「こっちがオスと」
「オスメスにメスオスであとは」
「オスオスにメスメスですかね」
「決定的な相違は」
「子ができるかどうか」
「しかし横歩はつまらんな」
「そう思います」
「康光のように指していただきたい」
「はあ」
「森内のように受ける」
「こころは」
「郷田」
「いやあ」
「次回はない」
「なにか忘れているような」
「雌雄同体ってなに?」
 

幻想対談3 評価値って何?

 投稿者:マシュダ一家  投稿日:2016年 3月29日(火)03時50分56秒
  「85金?逃すかね」
「桂馬の利きに高い捨て駒ですから」
「よくわからん時は安駒に手が?」
「頭の後ろに手が行くみたいなんですが」
「正解かもしれん」
「評価値外ですかね」
「外から見ると良く見える」
「駒には点数ありますけどなんか違和感ありますね」
「持将棋の点数法が原点だと忘れておるからじゃろ」
「1点おかしいと主張されていますが」
「1点変えると定跡の根本から変わるかもしれんのでね」
「囲碁は」
「なんかね」
「私も嫌いでして」
「なんでチリチリいじっとんのかね」
「癖ですかね」
「まんまで名人戦こられちゃ気分悪い」
「長丁場ですから」
「棋王は負けろって取引した85逃しかね」
「いくら仲良くても口に出して言えませんでしょ」
「サイン送って」
「評価されない部分が人間には多すぎますね」
「元来リサイクル品」
「古代からの」
「父さんも草葉の陰でよろこんどったろ」
「名人戦は生涯最高の戦いでした」
「カッコつきかね」
「いえ素直な気持ちで」
「正直言ってと前ふりする棋士は好かんが素直はいい」
「正直言ってと言う棋士は確かに多いですね」
「森下だけは許せるが若手まで使うといやんなる」
「普段嘘ばかりついてるからでしょうか」
「評価値信じて死んでゆく?」
「死後の評価は知りませんが」
「王将戦は死後の評価値が現世より高値っぽい」
「歴史がある棋戦ですし」
「ハブー来年も来い?」
「あまり煽ると」
「アレ誘われて少しでも減らしたいのかね」
「五輪の日本代表じゃないですか」
「あたまコン?」
「くると薄くなりますから」
「スキあらば寝るって」
「あはい」
「イビキうるさいっていわれない?」
「お隣さんまでには聞こえないでしょうから」
「リサイクルにならんな」
「定跡もリサイクルみたいなもんですかね」
「新品がないんで修繕して使いまわしっきゃない」
「評価値がその度にぬり変えられるわけですが」
「堂々巡りに飽きて昔の定跡に戻るって初恋気分かね」
「昭和レトロっていいじゃないですか」
「古いけど使えるものもってる?」
「頭のほかでしたら親父からもらった盤駒とか」
「譲ってくれ」
「いやこれは思い出の品なんで」
「研究に使うのかね」
「もうしまったきりですが」
「だしたらハウマッチ」
「1円スタートですかね」
「王将戦の優勝賞金ぐらいにはなる」
「でも売りませんし」
「なら評価できん」
「棋譜も?言うほどに評価できますかね」
「谷川ならできんとはっきりいう」
「美的要素で?」
「それも含めて未知数の部分が多すぎてと答える」
「勝負は白黒しかないですよね」
「三角印ないの」
「ありましたか?」
「プリンターだってインクは黒インクとカラーインク分ける」
「あれいやですね」
「もっておるのかね」
「棋譜を印刷しようと思ったんですが黒インクだけでいいはずがカラーインクも減ってるんですよ」
「未来のかみさんあきれとる」
 

幻想対談2 人口知能って何?

 投稿者:マシュダ一家  投稿日:2016年 3月21日(月)02時26分33秒
  「微妙に食い違っておらん?」
「読み筋にない手が」
「叡王戦ではなんで」
「わざと負けたわけじゃないんですが」
「勝ち筋つくって転ぶギャグかね」
「王将戦があることは多少影響が」
「血の通わんのと罰ゲームでやりたくない」
「それなら最初から出ませんし」
「コン同士の対戦見とる?」
「ちょっと」
「姿ないの見てもつまらんしね」
「本題は難しそうですね」
「姿つけりゃいい」
「和服着せるとか」
「猫のかぶりもんでいい」
「鉄腕アトム?っぽいですね」
「サーカスに売られてプロレスやったろ」
「なんかでかいのがペシャンコに」
「ペチャンコって言わんの」
「はあ」
「ペチャパイって」
「確かに」
「ネコはシャっ」
「怒ったときとか」
「ネコがもてあそぶ虫が人口知能の正体」
「生かさず殺さずですか」
「そのネコ見て飼い主怒ってエサあげんときある?」
「まあかわいいなと」
「でも虫の息で家ん中で卵生みつけたとする」
「不気味ですね」
「そっからが勝負」
「飼い主あわてて」
「家中ゴキだらけ」
「よくあんなんで勝てましたね」
「イモが素直に槍取りゃ」
「フー成らせて飛車取るまで二手ですか」
「稼いだ一手でぺシャンコ」
「ペチャンコ」
「頑固もの」
「だってさっき」
「スリッパで叩くときはぺシャン」
「ぺチャンでは?」
「内臓でて気分悪い」
「なるほど」
「ぺシャンならまんま便所に流せる」
「完璧ですね」
「ノンキャラボクサーが槍便所に流したって」
「それも完璧でした」
「切られ役の最強の弁解は?」
「本題より難解そうな」
「玉も取れ」
 

幻想対談 棋理って何?

 投稿者:マシュダ一家  投稿日:2016年 3月20日(日)00時40分40秒
  「初防衛おめでと」
「応援していただいたのも初めてでどうも」
「康光との棋聖戦?」
「名人戦もなんか」
「両方は応援できん。でなんなの?」
「棋譜の理屈とか」
「ルーテーズっておったろ」
「生では見たことないんですが」
「プロレスは科学と断言しとった」
「さすが鉄人」
「食事もかみさんの作ったものしか食わん」
「巡業中も?」
「日本に来たときゃかみさんと一緒」
「うらやましいですね」
「塚ぽん娘はどうかね」
「いやあ」
「科学的な食事を作ってくれるかも」
「でも千駄ヶ谷じゃ出前ですかね」
「羽生はどこで食っとんのかね」
「タイトル戦でも手料理はないでしょう」
「棋理も科学も最初からないな」
「ルーテーズ先生には負けます」
「リング上より巡業中の旅日記の方が面白いときない?」
「あ。あるかもしれませんね」
「うどんかそばか。カレーか親子丼か」
「やっぱり興味おありですか」
「食いもんで同化すると棋士と同じ気分を満喫できんの」
「え?あはい。満喫ならたまに」
「棋士は棋理を追求するってほんと?」
「はい」
「客はその姿見て楽しむ」
「姿だけですかね」
「棋理なんて人間に一割もわからんものは追求せん」
「ルーテーズさんも?」
「プロレスのトップは将棋界のトップより科学的。コーヒーも朝一杯しか飲まん」
「ほんとですかね」
「本人が雑誌のインタビューで豪語しとんの」
「リング上のイメージも正統派という感じですものね」
「格調高いなんていわれて肩こらない?」
「まあコーヒーは午後も飲みますけど」
「早囲いやられた気分は」
「最初に自分からやったんでお返しかなと」
「往復ビンタとはね」
「たまたまうまくいきまして」
「もっとビシッと言えんのかね。禁欲して初防衛したって」
「禁欲(笑い)。まあ心構えだけは」
「佐渡に行きたくなかった?」
「金打ちで打診されたんですけどあそこで飛び道具は」
「また海荒れて時間割かれるかもしれんし」
「うーん、船嫌がったような空気も」
「レスラーには海軍出身おって九州なんか船で巡業すると疲れが吹っ飛ぶらしい。へニックなんか海賊の子孫なんで船に乗るとマストに登っちゃう」
「オースチンはソロモン海戦で戦ったそうですね」
「右足のくるぶしに日本軍にやられた傷痕があってね」
「それで日本嫌いだったんですか」
「本当に嫌いじゃ巡業に来ん。毎日やんだから」
「毎日はすごいですね」
「スポニチも」
 

王将5 サド決へ

 投稿者:マシュダ一家  投稿日:2016年 3月15日(火)22時00分50秒
  初日のうどんそば対決は気分よかった。二日目の昼食はぬるい。王手皆無の凡戦扱いされたらラーメン食いたくなる。郷田2回目の56歩が堂々としているという声色。初回56歩の影でね。だから羽生は回り将棋にクスッと笑って56-56-56の磁気に。羽生の今回の指し回しは最初から多数決否定。全棋士ぶっとんだ四間選択。全棋士ひとめの歩打パス。郷田も切れて関節技の連鎖。骨がポキっと68金。11分も我慢されたら次回なにされっかほんと怖いよ。
この棋譜には見果てぬ夢の痕跡が。羽生が見たことないといった駒組。もし相穴から玉が?抜け出して持模様になったらどうか。羽生が1歩惜しんで打てなかった苦渋の肉片は64歩と尻尾の13。
跳べなかった理由?銀座カンカン娘の係長がね初防衛祈願。25手目96歩が緩手かもと述べたが歩間理論では悪手。荒波越えて
 

王将5初日郷田の57分に羽生四間

 投稿者:マシュダ一家  投稿日:2016年 3月14日(月)00時00分31秒
  最高の序盤かけ引き。まだキャビア臭いんで角換りと矢倉では郷田に勝てる気しない。横歩は名人戦あるんでストック保管。久保郷田がA陥落したので頂点で四間復権かつイモ牽制。56歩は擬態矢倉牽制だが森内相手じゃないんだからね。羽生は直球で来る流れだろ。だから挑発乗らずに向かい飛車せず素直に久保戻って来いと。郷田は?置いて。将棋でもいろんなガチがあるけれどこれはいきなり熱い。15年前に遡って対四間急戦への思いをまず辿る。羽生の四間穴に郷田の銀カンなんて夢だろと静観してると本当にそうなった。さすがに銀冠穴だと羽生も怒って第二反転からの違法5-3アタックで開戦だが飛車戻した手で逆行順法アタックとなる構図。この手法は森内との名人戦と同じ方向性。郷田はかつてそんなこと露とも感じてなかった。後手が?手損したとぐらいにしか。でも今日のいつにない妖気は羽生が第三奇偶反転で3rdアタックを成立させたことに感じ入ってる様子を伺わせる。ライブの醍醐味というのかね。郷田の顔見て気になるのは髭剃りで顎下がかみそり負けしてること。それでも電気きらいなんだね。56歩なんて相当な頑固者。これを待ってる57分で郷田がますます好きになる。いつもの56分じゃないんだよ。歩の初期値に敬意を感じる。でこの1分が祟って劇的な八相の尻尾を予感。
さておやつのアーで思い出したんだがイオの離婚ね。世界ランキングベスト8にも入らない棋士が日本じゃ頂点扱いなんておかしいだろ。歴代最高峰の美女が戻って嬉しい。妖艶って言葉は離婚後の彼女のためにあるようなもん。羽生郷田は妖しいけどアレほどの艶はないな。これからつくの楽しみなんだが。
 

王将1 郷田の49分

 投稿者:マシュダ一家  投稿日:2016年 1月12日(火)11時07分29秒
  一年羽生が見せた奇想天外な王将リーグの総決算に郷田最強の迎撃。王将戦がある限り日本の未来は明るい。そんな年明け。叡王戦では圧力に屈し勝ち将棋を譲ったが初戦でこれだけのものを見せるならすべて許される。この将棋をもって郷田の四天王入り決定。ゴーダ病呼ばわりしてから何年?あの時の女子大生は今頃係長かね。王将防衛したら幻想対談の四番手は郷田。何を話すか。まずプロレスだな。カール・ゴッチとAtGの幻の対戦。当家は?リアルで一回見たきり。でずっと探してるんだがないんだよ。あの収録が。死ぬ前にまた見たいのはアレ。できれば郷田と見たい。プロレスなんて八百長だろって馬鹿にしちゃいけないよ。ああいう芸見て感動できるといろんなことわかる。将棋でも相撲でも本気でやると人間死んじゃうくらいのもんだがどんな芸でぎりぎり命をつなぐか。で郷田は初代叡王捨てて王将に最後の命を張ってきた。昨年の10月11月の郷田は神がかりだった。こういうクライマックスだったんだね。
羽生相手に早囲いなら当然名人の顔で咎めにくる。郷田渾身の88玉に3-3アタックで波乱の初日。78飛に15分。この形で勝てる将棋は当家も羽生も知らない。森内や行方を思い出しながら羽生に邪念が入った証拠が31玉の38分。名人戦並みに本気で殺しにかかったら俺の命も危ないと危惧して偶数分に。郷田の葛藤は当家と同じ。羽生の右桂が急所に来たのに俺も右桂使わなきゃ勝負にできないと。49分の37桂で同期。7XⅦ=49&49-38=11。49+11=60。計算尺やソロバンはいじってるだけで楽しいが将棋の棋譜にはさらに時間が記録されるので式盤としては最高。15X2の30分で75歩と65歩が指され78飛ともどもこれが偶数分思考の郷田本来の姿だがあの49分は全部その姿が見える。生中継ないんだが棋譜でそれを感じるんだね。7番見たい。羽生も喜んでたからいっそう嬉しい。王将戦は気分最高。各棋戦は新棋戦を目の敵にしちゃいけないよ。王将戦がいかに貴重で大切に育てられたかいっそう実感できるのはそういうわけだったんだ。
 

将棋は式盤 五筋の妙 持ち駒の意味

 投稿者:マシュダ一家  投稿日:2015年11月29日(日)21時13分52秒
  A級順の郷田の将棋楽しかったね。馬面相手に五筋で飛車二枚に香車。将棋は現代にまで最も活用された式盤。かつて羅針盤と呼んだが遺伝子構造を上段で読み解く三重螺旋を投射させるめどもつくであろう。55はどの奇数式盤でも共通の交差路。この一ヶ月で桂馬が楽しかったね。棋士が意識するとこんなことができる。そして郷田へ。桂馬と香車は持ち駒にしないと5筋へ行けない。逆に見れば持ち駒ルールが桂香に予想外の効果を与えている。郷田は現役王将なので故意に負けろと圧力かかった叡王戦だが山崎なんかみたくないね。普通に勝っちゃっていいから。そしてポン助にこんな形を見せてくれたら最高。  

升目の階段z 極北で飽きない日々

 投稿者:マシュダ一家  投稿日:2015年11月10日(火)04時15分45秒
  即実戦で百家繚乱の一週間。何度も言いたい。棋士はいい商売だね。今日の研究を明日試せるんだから。
桂は風では負けでも空で勝つ場合が多い。風の桂で有名なのは美濃崩しのサザンクロスだが最近これで勝ったの見たことない。渡辺も竜王1で負けたばかり。逆に竜王3は誰もが推薦の風をすかして空の桂で勝っている。羽生は天界の泡踊り。昨日の王将戦。55空を軸に三桂の嵐で久保が地獄に吹っ飛んだ。南は谷川に糸も風で深浦にも負け。松尾もタカミチにね。深浦行方は風同士で漫才やった。極めつけは第41期棋王戦挑決トーナメント11/06の康光。こんな将棋が現実にあったとは信じがたい。異端を越えて天馬行空。空の双子桂でイモが焼けた。二段香演出で次回の予告編まで見せる棋士は康光だけ。
123がスズメざしの将棋用語は残酷だからやめるべきと先週言っていた。なんにでもチョーとかつけんのもやめて欲しいけど前歯ないから仕方ないね。当家がやめてほしい言葉は筋って将棋用語。全棋士が使うだろ。これは筋だって。でなんなの?筋って。将棋には段と筋がある。本項は段を扱ってきてその間にみっつの空の桂の傑作を見た。羽生康光渡辺と。次回は筋で行こうとしてんのに用語が重複してるじゃないか。縦を筋と言うんだね。横は段。筋がいいと言うのは縦のことか?違うだろ。つまりこの用語は将棋用語じゃないんだね。職人用語をそのまんま使ったから混乱を招いてしまった。振り駒も天野の死と共にやめて欲しい。駒が痛む。先後は箱引きで決めるのが最も美しい。ホワイトボードも液晶テレビも対局室に放置のまんまの連盟だからこの組織が事実上解体した時に新組織は箱引きから始めようかね。
所司ヒフミンの解説コンビはニコ生過去最高だった。74歩が早いなんて現竜王に言えるのは所司だけだね。格調高い解説は所司。飯島なんかもう出すなよ。品性がない解説者見るといやんなる。アレはハイチャクかもしれないんだけど逆に123は序盤なんてどうでもいいんだな。羽生がNHK杯で加藤一二三相手に角交換四間見せたのは棒銀をやらせたかったんだね。前回は自分から棒銀で伝説の銀打ち見せたんで逆で。それでも棒銀で勝った加藤一二三。彼が60過ぎても羽生とA級で戦っていた頃は教皇と呼んでいた。谷川にもA級復帰願いたいんだけどね。渡辺糸谷なんて内容以前に絵柄がまだショボイ。羽生は60までやれるな。康光もあんな将棋指せるならいけるだろ。75なんてのは芸の世界では円熟期。谷川も劇的な散り方見せるか加藤先生の爪の垢でも飲んでC2まで布教するかのどっちかしかないんだから会長職の間はまともなことやりなさいよ。なんですかあの対局室は。電話一言で済むのに。
もう一方のお題目も平行して爆発した週。63金の対となる43金。いずれの段も筋を見せた。6筋と4筋の拡張性を。最後の主題が1筋9筋。95歩で負けたり14歩突かずに負けたり。極は過酷。でも劇的だね。南極基地を扱った映画がある。ラストの「KDDインマルサットオペレーターの清水です」の台詞は映画史上の最高傑作だな。孤独の氷地獄が招いた狂乱が一瞬で現実の華となる瞬間。将棋にはこんな大逆転がどこにも潜んでいるから妙味が尽きない。しかも序盤から入れ子構造の伏線が縦横無尽。1局1局が劇映画以上の興奮をもたらすから二日観戦しても飽きない。
谷川は時代遅れの風のV2固めから阿久津を料理したが決め手がやはり空の桂に至った所が流れなんだろうね。段は5。筋が4-5-6か。そういえば角腰分析で光の柱と名づけた筋がある。4筋と6筋。ここに飛車が来るときに筋に光が走るのを何度もこの目で見た。見たまんまをそう名づけたんだね。グランダイアの頃の画像でその筋にスポットあててあるのもそういうわけなんだ。
 

升目の階段Y 見えない火種から

 投稿者:マシュダ一家  投稿日:2015年11月 4日(水)00時12分29秒
  羽生が王座防衛した週に二局続けて指したがいずれも白熱の中継。棋王戦の対アベケンは羽生が角腰で9筋突きこし飛車移動で6-2アタック誘惑。ねじれたふたつの問題。ふたつめは火の位置に鎮座した金。63金で第二反転なら第三で羽生が仕掛けさせたことになる。つまりアベケンは95歩が第一と確信して仕掛けているので反理論ではない。羽生は95歩を有効手としたいので偶2だがマサカ桂馬を隠れ蓑にしたあんな十字飛車あるとはね。53手目屈辱の97金に長考して気が飛んだ。豊島には飛車下げで黒譲ったが今度の下げはラブコールだな。面白い筋あんがとって。でも棋王挑戦逃したんで来年は竜王挑戦もないね。翌日の10月29日王将リーグで対深浦。羽生後手の横歩で95歩。44歩をソフトが読めないって何だろね。羽生の角筋まだ見えないんだね。当家はひとめだったんだが。66桂は即時読めるんだな。ところが事前準備の二枚角が見えない。羽生の至芸だね。当家が始まった頃の竜王3を思い出す。香車取るんでも角筋使って王手。一手が二倍以上の価値をもつんで15年前に双頭手とか三頭手とか名づけたんだがソフトは事前評価できないんで羽生の逆転構想が読めない模様。昨日のアベケンの桂を思い出しながら将棋楽しそうに指す羽生見ていっそう和む。これ逆転された深浦の青筋まで見えた怒涛の王将リーグ。糸谷は挑戦者になってもいいんじゃないか。竜王戦で最近見慣れた。10月22日羽生の横歩先手68玉型は郷田装い糸谷に料理させている。
本題はやはり63金。これと端の逆行相とのカップリング。螺旋構造等のまわりくどい言葉いらない。火と空。空は羽生が二日続けて指しても見えないんだからまず火ですね。桂馬って面白いね。風の領域を隠れ蓑で逆に消しながら遠くの星巻き込む。テスラみたいじゃないか。
 

升目の階段X 空へ

 投稿者:マシュダ一家  投稿日:2015年10月28日(水)00時33分30秒
  なんだ週間将棋は六日後にいきなり休刊発表か。バトルの4コマの単行本ほしいね。全部最初から見たい。大山ネタが面白かった。ヤンケの香介の単行本も復刊してほしいね。江戸時代の棋譜全部覚えてる婆とか出てきたな。女流王座戦初戦は艶やかだったねえ。写真見るだけで楽しい。こんなに素敵な娘たちが過酷な勝負するなんて夢のようじゃないか。イモ彦は最後に笑いとったな。新調の羽織が薩摩イモ色だよ。中が乳色で生イモそのもの。五代目のギャグだな。渡辺は四代目のおかげで竜王獲ったんだが覇者になるなら全財産はたいて晴れ着用意する気構え最初にみせないと腹の底で笑われるんだよ。師匠が貧乏臭くてそんなことも教えなかったんだろ。
羽生は52玉見て脇息ぐっと引き寄せた。かっこよかったね。色彩が変幻自在に変わる着物着て。波長の関係で何色かは光が決める。だから写真ごとに色が違って見えるだろ。羽生の着物の展覧会は一回やってもらいたいね。この前のは森内に負けた時。今回の青緑は例の表題色から。なつかしいね。
そんでトイレに立ち水を流す音を対局室まで聞かせて新作発表。77角指すまでの6分で勝負あったな。イモ彦にその間にアグラ組ませて妖術大成功。ハイチャク51金を指すまでの16分で集中が途切れた。一旦は羽生の77角に合わせて正座しなおすが5分も集中できずにまたアグラかいて負けたんだね。羽生の反省がまた凄い。22分で指した38金が手ぬるいとか嘯いてる。38金なんてのは横綱指しだよ。以下最後まで王手も掛けさせなかったんでもっと面白い番組にしなきゃと言ってんだよ。9筋イモ攻めに要した時間が94歩10分95歩26分仕掛けの96歩33分。本稿の主題。将棋は九路で奇数番に優位性がある。この優位性は五重塔にも見られる。3-5-7-9-13といった奇数番で多重の塔を構成した理由は象徴機能。地上階から地水火風空の象徴。将棋なら空の部分が5階。つまり位を取り合う場所。関西将棋会館の御上段の間には木村大山中原の掛け軸あんだろ。天法道-地法天-人法地。谷川の四文字はいらないな。邪魔。連盟職員は2割も稼ぎぶんどって能無しの連中か。放映で対局室のでかいボードやテレビを棋士の背後にみるたんびに思うよ。谷川の掛け軸と一緒にはやいとこ撤去しろと。こんなのいつまでも和室にさらしてるような組織はつぶれる。空を書ける名人は羽生だな。当家が唯一プロと思った棋士もハブ。羽生のことさんざん書いてきて王座5で初めて応援したよ。イモは26分で空を取った。永瀬の解説よかったね。最近ダントツで一番よかった。仕掛け以下永瀬は97同桂が第一感ってのも羽生が引き立つ演出。羽生は27分で同香。永瀬も控え室も86歩に驚愕したがこの同香にそれを感じてないと羽生の霊気に勝てない。86歩で催促した97同桂の図が最終番の主役。歩間理論の地上階に地下から跳び五重塔の空の地点を火の地点から睨む桂馬。羽生が歩く姿は幽霊のように幻想的だった。そういえば天野死んじゃったね。振り駒名人だった。あの写真は永遠に残るだろう。花を。
ところで幸田露伴の五重塔は間違った読み方されてきて今日まで来た。露伴が書きたかったのは修羅なんだね。人間なんて22の捨て歩同然。夜叉たちがどんだけ残酷か思う存分書きたかった。だから羽生まで殺そうと息巻くのが露伴の真髄。

 

升目の階段4 地表の銀たち

 投稿者:マシュダ一家  投稿日:2015年10月14日(水)17時46分15秒
  芥川は河童で思想的貧困をさらけ出して薬飲んだ。奥さんの言葉は名言だな。あなたよかったねって。芥川の偉大なとこは存在の根幹はシニカルに表現するしかなかったと知って死んだこと。まじめに話せば背伸びした学生にしかみえないだろ。将棋は違う。昔から棋士は心理と真正面から向き合ってそれを本気で棋譜に顕現しようとした。
江戸時代の棋譜を定跡貧困とは言えない。試行錯誤した形跡を楽しみつつ改良案が今日まで延々と続く。将棋は文学より思想を追える文芸。将棋の神さまがデンと控えているから真理が追えるわけだ。
人間将棋にはここから先は勝負が決まっているという地点がある。その先は河童の世界なんでね。人間がわざわざ脳みそ使ってあれこれいじる必要もない。じゃあ河童世界に入る天窓はどこだったんだってね。
人間ってのはとことん恥ずかしい生き物だな。場違いで趣味の悪いビロードの羽織。作らされた老舗も恥ずかしくて店主もでてこない。日暮里で素材買ってきて専門学校生がつくるようなもんだと。羽生の着ている着物と二桁違う。しかも対局中に新調品をしげしげと眺めつつデザートは舌打ちしながら食う河童。自分が芋と知らないんだな。日本だと男爵とかクィーンとか芋に名前つけるだろ。で本人が勘違いしてイモだってこと忘れちゃう。バトルはこのイモ彦を評して深浦にどーでもいいと言わせた唯一まともな業界人だね。最近読んでないが相変わらず週間将棋はバトルのマンガしか見るとこないのかね?。
イモはイチゴアタックがまずかったと王座4局後に述べた。羽生の
94歩を奇偶反転に入れなかったんだね。深浦の王位戦分析さえ理解できなかった模様。44歩として早繰銀の仕掛けが消えたんで王手飛車阻止の94歩の意味は一時消滅。羽生もすごいことするね。角番で後手ヒッパイの形に誘導しようとした。当家では羽生が94歩指したあとに舌打ちの幻聴。単純音ってのは脳みその一線に入ってんだね。電話の呼び出し音幻聴とかあるだろ。夜中にそれで起きてみたら実は脳みその中で鳴ってたとか。94歩が天窓示す河童の手なら過去にあった町並みを振り返る。するとふたつの手で先手が全勝。そこで疑心暗鬼にかられ22分で桂を跳ぶ。第三の手なら羽生の研究を丸ごと外せると。羽生は15分で44歩。この前後は感想では決して触れない秘部。5分で79玉。17分で52金。どうだ。本項の主題になっただろ。歩並みが地上階なら玉は地下二階。戦争やってんだからね。トップ陣は地下で陣頭指揮する。玉動奇偶算理論では79玉で再奇偶反転。そこで羽生が17分も考えた理由を考えてみようじゃないか。44歩で仕掛けがないなら94歩が一手パス。94歩は玉を動かさないで双頭手になるかと言う手。先手が96歩としないかぎり一手損になるか王手飛車阻止かは後手玉次第。ところが先手も96歩としないということは後手から95桂馬や95金銀打ちの詰み筋が残ってしまう。河童の世界は94歩ですでに始まっていた。将棋の神さまには河童も人間も出来損ないなので手損角換りを見ただけで便所に行く。変な町並み作った人間だからその後も突っ張る。52金は58金と対。なぜ羽生がここを対にするかと言うとね、まあ本人は口が裂けてもいえないんだが実は森内も康光もこの口裏あわせやってんだな。玉移動はやってきたが金の移動に関して当家で奇偶反転理論に組み込まない理由を秘密にしておこうとね。だからここに差異をつけない。金手数同等にして反理論があるかをまず実証しようじゃないかというのが羽生森内康光の態度。では47銀を入れて第五奇偶反転だったと考えたらどうか。それをやると当家では病室に入れられちゃうからこの項目が始まってんだね。
羽生の主張はこうだ。あくまでも先手は反理論で仕掛けたはずと。だから53桂成変化ばかりやりたがる。仮に金銀を組み込んでも94歩が再度有効手になる逆行相がある。やっぱ一割もわかってないんじゃないか?
 

閑話休題 王座3 狂ったチューニングで演奏

 投稿者:マシュダ一家  投稿日:2015年 9月25日(金)00時26分56秒
  羽生が96歩指したとき負けると思った。9筋突きこされたら1筋同様図々しい奴と思えばチューニングできたのに。敗因は臭覚のずれ。貧乏臭いけどやけに図々しい田舎モンっているだろ。恥ずかしさ通り越してるのって。しょっちゅうリップクリーム塗ったり青髭でパーマに触ってるタイトルホルダーなんてみたいか?気色悪いって思わない?だから羽生は1筋突きこされて銀出たんだね。ところがその図々しさも二回目許さないと9筋受けた。それがハイチャク。感想ではでない。口に出して言えないよ。図々しい田吾作嫌いって。
そこで好きになる方法を考えてみよう。こいつは実は橋本みたいに女装がお似合いでバカリズムみたいなギャグでキャラクターつくってんだと。女流棋士だと思えばチャラチャラしてんの気にならない。里見より前に正会員になった尼子だったんだと。
でもこんなのが名人戦きちゃったらまだ渡辺のほうがって思うだろ。そこだな。15世や16世の偉大なとこは。王座もあげません。次期王座は豊島。問題は匂い。羽生も新しいオーデコロンでどうかね。
 

升目の階段3 セクハラかと迫る攻防に大爆笑

 投稿者:マシュダ一家  投稿日:2015年 9月18日(金)07時38分31秒
  白瀧さんのおかげ。羽生のハイチャクは自分で言いたくない模様。32手目65歩で作戦負けにしたかと述べただけ。羽生の本譜ハイチャクは素数組番29。指折り数えて引き返し中指だから6-2アタックはない。最善手はソフトも薬指の手が読めない模様。森内ならやるだろ。よくやってた。そこで渡した歩のおかげで継ぎ歩許すなんて宮田佳代。
先進めたくないな。羽生が最新版逃げたのは時間ないからね。仕方ない。でも伸ばしてもZまで最近行く傾向だし。3だからこうしよう。歩間理論の初期値は三階ではない。地上階。
 

升目の階段2 山田道へ寄り道

 投稿者:マシュダ一家  投稿日:2015年 9月16日(水)16時23分48秒
  なんでこの題に番号つけるかな。先に進めたくない話題だろうに。脇にそれる気持ちを判ってほしい。
42金がなぜ奇遇反転になったのかそんなに不思議なことじゃない。種を明かせば至極簡単。
1966/12/13第16期王将戦挑戦者決定リーグ6回戦山田道美加藤一二三戦。42金の局面から完全8thアタックの山田研究が炸裂し一二三轟沈。山田は26角で構築。昨日は宮田が前項43金で広瀬にコイといったがやはり24歩の楔を打たれしびれた。博打打ちのやくざなんか出さずに一二三に電話したらよかったのに。山田研究にあの日敗れた心境を。原田泰夫は1972/10/06第12回最強者決定戦準決勝で米長に8thアタック+26角で勝った。いかに8thアタックが強烈かという証明。ところが1977/07/05第04回名将戦本戦2回戦では序盤の天才丸田が42金の秘密に気がつかずに48金として米長に負けた。
やくざな棋士は昔もいたんだね。1985/09/13第4回全日本プロトーナメント3回戦で芹沢が山田アタックから原田のおこぼれにあずかろうとしたら米長に逆転負け。米長が生きていても聞きたいことないね。棋譜にある通り。
42金への8thアタックでの名局は1986/07/04第17回新人王戦3回戦小林宏森下卓。コバヒロは強かった。今の関西四天王ぐらいの素質があったんじゃないか。最近ボロボロでも甲斐さんに勝ったよ。七段戦で見たかったが解説に呼んでほしいね。
諸悪の根源はやはり島だった。1998/05/12第39期王位戦リーグ紅組で森下こだわりの42金に8thアタックもできずに48飛として島は負けた。ところが全棋士浮気男を信用して42金の下部構造に誰も気がつかなかったということが証明された。ワルの片棒担いだのが木村と郷田。一二三や森下を研究したのが行方。
さて種明かしは1976/01/30第28期棋聖戦二次予選決勝青野ヒフミン戦。一二三は42金で山田に負けたことを反省し大山43金に回帰。だから今でもさかんに言うだろ。大山先生と。山田のこともっと話してから死んでくれ。この前なんか中原に名人戦でほんとは負けてたのに勝たせてもらったって酔っ払いみたいにしゃべってたろ。あんな感じで山田のことしゃべれんのはあとは中原しかいない。青野は次期会長だから棋譜以上のことはしゃべらないよ。でも研究の鬼青野が知らないことって棋譜にもあったんだね。
青野41手目68金からヒフミン50手目42金まで10手進んでいるから第十寄寓反転と数珠で勘定すると先手が奇数番に戻っていると勘違いする。局面を直視すれば41手目の局面から後手が二手指しして42金とした局面が50手目の局面と同じ。つまり先手が偶数番を得たことになる。この構造に誰も気がつかなかった。コバヒロ呼んで聞いてほしいね。顔に見えるかもしれない。29年後に8thアタックの霊気が戻ってきた運命線。
この金の構造はすでに2015年8月27日(木)07時55分15秒に王位5初日として触れている。渡辺が行方に8thアタックで勝ったのが9月10日。21日の間にこの構造に気がつかなかった永瀬が負けて4200万円逃したのが9月14日。
おかげで竜王戦は東宝の怪獣映画。離席怪獣デブラにハゲラの逆襲。金出したり引っ込めたりするだろう。実況はヒフミンと森下が最強。
 

升目の階段1 永瀬の敗因 金移動の謎

 投稿者:マシュダ一家  投稿日:2015年 9月15日(火)08時11分10秒
  昨日の永瀬の敗因は終始自分側が偶数番と確信していたこと。だから教科書通り指せば必勝と思っていた。渡辺もそう。完全8thアタックで負けたら仕方ないと思っていた。永瀬の敗因の根元は42金の解釈。金は縦にも横にも行けるからミスの空洞が発生。大山は43とした。升目という名の階段で上に行く。もし金が飛車だったどうか。横に動けば奇偶反転。金だから確信の根底式がずれた。
一階が欧州で二階と呼ぶことに困惑した経験は日本人ならもっていることだろう
永瀬のミスは最先端。教科書丸暗記して試験に望んだらどこにも書いてないことが現実にあった。渡辺は現象として先週知っていた。行方のおかげで。一方で山田や原田が45歩で強豪に勝てる理由は謎のままだった。永瀬は嘆くことない。金移動にこんな秘密があったなんて誰も知らなかったことだから。恐山行ったみたいだね。
 

フェイクの話 Z ボーイかファットか

 投稿者:マシュダ一家  投稿日:2015年 9月14日(月)05時00分30秒
  メモリー媒体は市販フロッピーからミニまであっという間だったね。ユーザーからみたらふざんけんなと。でもね。面白いことに磁気媒体は一世紀経っても活用してる部族がいる。今でもカセットテープ売ってんだろ。ありゃ便利。音がCDよりいいな。古いカセットの録音もそのまま聴ける。レコーダーも新品で売ってるしね。オーディオマニアは増幅器に今でも真空管使ってる。米英は堕落したな。ロシアや中国ではまだいろんなチューブ作ってんぞ。西尾やギタシンも言ってる。ギブソンもフェンダーもマーシャルもボックスもぜーんぶ使えるのはロシアと中国とSのおかげだって。まあいい。ユーザーが一番アタマきてんのは映像分野だろ。互換性がない。前のメディアが使えない。壊れたら修理できない。ところが神様は笑ってんだ。俺がつくったヒューマンアイは生涯みたものきいたものすべて同時記録してるぞって。しかも高速度カメラも越えてる解像度だぞって。これは体験的に古来から皆知っていた。死ぬ目にあうと人生の絵巻が見られる。ロックなんてもんじゃない。あっ。そんで生き返るとタメゴロー。当家も事故で経験したが想像を絶する現象だった。一秒もない間に全部見える。スポーツ世界だとこの超常現象は日常茶飯事。飛んでくる球が止って見えるときあるだろ。将棋でもそう。中原が言ってたね。一二三は秒読みの方がよく読んでいると。だから秒読みの神様と呼ばれた。神様の作った脳みそは評価値外だな。だから千点越えても大逆転なんてほんとにあるんだね。9999から逆転されたのもいたろ。失禁ものだな。産業界では禁じられた技術がある。タナトラは序盤のエジソンとか自分で言うだろ。ありゃ自虐だな。羽生はニコ。羽生がニコラ・テスラに関心があることは周知。以前クモンで羽生とタナトラがCMでてた。現世的なエジソンと天上的なテスラみたいだったね。タナトラは不動産ばっかやって棋力落とした。羽生は対戦相手が自分のうちから湧いてくる。脳内将棋盤をひっくり返しては神様の指示を待っていた。
将棋だからぜんぶ許されたんだね。神の指示が常温核融合やSTAP細胞だと升飯屋界では抹殺される。福岡が独立戦争起こしたら困る。四畳半長屋で作った常温角ボンバーで嫌いなパチ族蒸発させたりリップクローン兵士量産したら気味悪い。これは損得勘定越えた問題。地球の存続がかかっている。人工地震や気象操作は演出できても地球はね。加藤一二三が真っ二つにした飛車じゃないんだから。
まだ球体である地球上で過去の文明は影だけ残して消えたんだろう。だけど記憶はどっかに転写された。
竜王戦がボーイとファットの対決になるか今日決まるね。
 

フェイクの話 Y 古代の偽装

 投稿者:マシュダ一家  投稿日:2015年 9月13日(日)03時58分17秒
  今日のJT杯で羽生が豊島になんでコイに負けたか?コイだよ。コイ。カクコシで豊島の16手目64歩は反理論手。歩間理論で悪手。プロ同士だと8対2ぐらいで先手が勝つ。じゃあなんで豊島がこんな手指したかって一般人が聞いても今は教えてくれない。歩間理論の教科書は封印され公開すると殺されると思ってるらしいね。ピタゴラス学派にもそんな時があったろ。全世界中調べてごらん。64歩が理論上の悪手と明解に説明した理論は歩間理論以外ない。他に説明できる理論があるなら教えてください。そう豊島は羽生に頭下げたんだね。先生なら知ってるのかと。次の最善手を。羽生も知ってるわけないだろ。職業棋士には絶対させない手だよ。こんな手を指せるのは低学年部門だな。子供の絵の方が神に近い。正解手で進んだとする。当家は21手目の最善手が現在説明不能。歩間理論や奇偶変転理論を越えた場所に計算式がある。この土台は当家もいまだかつて公開したことはない。一回だけあったかもしれない。何度か発展させようと思ったが怖くてできない。終点が神だと思う。人間が触れてはいけない部分。人口知能の問題じゃない。宇宙生成の根幹に関わる問題のような気配がするので当家は今は発展させたくない。それを書けと唆すのは悪魔か天使かさえわからない。ここをいじりだすと人間越えちゃうかもってのは感じる。プロ棋士はかつてこう嘆いた。つぶしあいかよって。だから手数続く定跡たどるんだね。メシの種だから。その中で64歩はハイチャクだがもう一度はっきり書く。豊島はここを羽生に尋ねた。羽生は僕もシーらないって答えた。アルかもしれないけどボクには指せないと。当家はその先の21を説明すると人間が壊れちゃうかもしれないんで逃げた。とまあこんな感じ。ピタゴラス学派が神の計算式を封印した理由はこれだな。ダミーだけ秘密装いバラして本体の変遷式をあえて追わなかった。近似値を楽しもうという世界にしたかったわけだ。将棋だから指すのは自由だが羽生も指せませんと棋譜で答えたのであとは余談。
最善手6割に次善手4割ってのは本譜で言うと49手め。慶太もここを封じ手にして会場を楽しませる。人民にここでどっちかと聞く。羽生はカスパロフにならって4割支持を選択。多数決の民主主義は危険と知ってるわけだね。羽生なら強行採決なんてしないよ。カスパロフも。さてハイチャクの67手目で羽生はコイに負けた。豊島が好きになったんでね。自分も弱い人間ですからと告白もしたのでその証を刻み人民に28飛がハイチャクですとハッキリ宣言。この辺は現行の計算機どおりでいいからね。でも計算機が17手目でマシュダ一家理論を使い21手目で新理論を公開したらプロ棋士全滅どころか世界が破滅するかもしれない。そういう恐ろしい会話があそこにあったんだね。
 

フェイクの話 X 2018年の話

 投稿者:マシュダ一家  投稿日:2015年 9月 9日(水)06時47分57秒
  人口知能がなぜ核以上に世界を滅ぼすと懸念されているのか。世界の中枢は損得勘定で動いてきたから。だから計算機に敵うわけない。戦費にいくらかかりいくら殺していくら儲かるか。大義名分は少数の犠牲で多数を救う。この計算値を信じるプロ集団ってほら似てるだろ。ソフトの評価値みている棋士たちと。
羽生はソフト推奨の最善手を指さない時がある。あんたはどうかと聞いたんだね。羽生がカスパロフに。すると彼は答えた。6割の最善手より4割の次善手が200手先の正解に近い場合があると。
2018年のロシア大統領はカスパロフがいい。羽生は外相でどうかね?この二人なら北方領土問題もさっさと片付ける。プーチンは日本大好き。でも七手詰め解くマニアには降参だろ。
 

フェイクの話 4 嘘がつけない計算機

 投稿者:マシュダ一家  投稿日:2015年 9月 8日(火)02時42分33秒
  将棋はミスした方が負けるって棋士はよく言う。だから相手がミスするように誘う。嘘つきって言うと子供の教育上よろしくないんで当家ではこれを技術用語としてフェイクと呼んでいる。ダマすことだね。ダマシ。嘘は罪と言う歌がある。将棋はダマシて詰み。史上最強棋士ってのは史上最強の詐欺師ってことだな。計算機が詐欺師になったら困るだろ。だから将棋じゃ機械が人間に勝てるわけない。相手は魂ない機械だからね。その機械さえ使うのが人間の特権。
こう考えようじゃないか。平和憲法でいいんだよ。将棋のルールも変わっていないように。将棋盤と駒が相変わらず木で出来ているように。着物も畳も昔ながらでいいじゃないか。プロ棋士がやってるフェイクなんて一般市民に見えるか?勝つためならなんでもする連中だよ。便器の底まで追って地獄めぐりしてる。こういうのはプロがやってりゃいいんだ。全国民に通用する憲法や法律で決めるこたあない。愛される自衛隊ならいい。棋士も愛されて初めて地獄行きを恐れないんだね。
 

フェイクの話 3 シレーヌの閑話休題

 投稿者:マシュダ一家  投稿日:2015年 9月 7日(月)01時40分2秒
  永瀬がなんてったっけ、シレーヌ? ソフトと戦った映像最近見たんだが連盟棋士の嘘もこう全部映されてるとバレるね。ソフトがハイチャク指す寸前の場面から延々とオバQ出すんだよ。それまで解説してんのに突然切り替えちゃうんだ。昔と同じやり方だな。で三浦が勝手に控え室で永瀬勝ちと宣言する。永瀬はえらいね。永瀬対永瀬ならとハッキリ言っている。シレーヌで思い出したんだけど、あごめんね、いやあアレはよかった。もう25年以上前だな。30年にはならないか。井の頭公園のなんとかって像を見に行きたいって外国人客がいたんで連れてったんだ。そしたらほら長崎の原爆記念とかの銅像あったろ。あの原型だったんだね。あんなつまらんものよく見に行くよ。広島の平和公園の鐘楼くらいならいいがあんな駄作で記念像作るから長崎は忘れられるんだね。そしたら帰りにびっくりした。おこわ売ってる店の前だったかな。VOLKSってガレージがあったんで覗いてみたらそこにいたんだね。シレーヌが。ひとめで解った。コレが世界を席巻する原型と。ウルトラマンとかゴジラなんかあったけどただのミニュチュアなんでうまいなとしか思えなかった。シレーヌは美術史美術館においても遜色ないと思ったね。彼も運命的な出会いと絶賛していた。ラマンチャが最近言ってたろ。一流の芸人は路上で演じても人を感動させると。それだな。フィギュアの世界でのデクシは当家にとってこのシレーヌでした。
で何の話だっけ?まいいや。そんでねあとで知ったんだけど永井豪は黙示録も知らずに
デビルマン描いたって本人が言うんだな。何かに取りつかれてあの漫画を描いたそうだ。手塚はディズニーとか欧米仕様のキャラで発展させたから亜流としか思われなかったんだが永井豪のキャラはちょっと変な融合の仕方で妙な癖があるよね。それがフィギュアになってああこれだったのかってね。欧州美術史の根底にある引っかき線を引き継いでいるんだよ。手塚は米国止まりだったな。漫画家としての技量の問題じゃなくて何が取りついたかなんだな。女神が来るってはかみさんのおかげだろう。永井豪の愛妻家ぶりはダリ並みだな。三浦もね。洗濯ぐらい自分でやんの当たり前だから。普通一緒に洗わないよ。男のは臭いから。ああ永瀬ね。はいはい。暑いんだから半そでで指すの当たり前だろ。パチ彦もステテコはいてやれよ。似合うから。でもタカミチの趣味にはついていけない。なんでああなったのかね。元からそうかね?
 

フェイクの話 2 子供に教えてはいけないこと

 投稿者:マシュダ一家  投稿日:2015年 9月 6日(日)23時29分13秒
  大人は知っていても子供に教えてはいけないことっていっぱいある。先の大戦で各国戦闘員は軍支給の覚醒剤使って眠気と戦っていた。だけどこんなこと教科書に書けない。ポン中の暴走族が靖国神社に駆けつけて「先輩!」とかコールしちゃう。公文書には極秘文書があるが時が経つと閲覧できる場合がある。でも自民党や共産党がアメちゃんから援助金もらってたなんてやっぱり教科書に書けないね。日本は植民地かよって子供に誤解される。米国から油もらって戦争続けたとかも書けない。塩なら美談なら油でもいいじゃんかとはまだ言えない。大人の本音はこうだ。火山国家に勝てるわけない。あっちは勝ったつもりなんだけど実は構造が逆。震度2なんて地震じゃない。4でおっゆれた?6でも棋士は将棋指し続ける。東京湾で核爆発あっても千駄ヶ谷は動じないよ。渋谷アタリの直撃弾で見に行くかって感じだろ。新しい競技場にえっいくらだって?そんなものタバコ税にもおよばないだろ。国防軍なんてタバコと酒の税金だけで動いてる。そういう無駄なもんには無駄な税金使うのが一番いい。パチ税入れたら世界最強軍団だろ。一番書けないのは日本が核武装してることだな。Oが言わなくても各国は核燃料作ってること前提に交渉している。燃料さえあればいつでも組み立てて飛ばせる。キリストの目があるからね。核燃料は原発で作られる。今は稼動停止なんで高い油買わされ貿易黒字が赤字になってる。まあたいしたことない。円が最強の理由はアレの埋蔵量なんだね。領海も漁業権なんてのはほんとはどうでもいい。魚食わなくたっておいしい塩がある。でも油ほしいときある。それでほったんだけどアルって言わない。油ないときは原子力で潜水艦と軍艦動かす。飛行機はいらない。もう上から落とす時代じゃない。そういうのはみせつけ行為なんでカーチスにやらせとけばいい。日本の金なかったら米軍破綻だよ。ユーロだって。いつからそうだったかというとかなり前からだね。だから各国首脳は雁首そろえて寒い場所で我慢できるんだね。じゃあなんであの馬鹿孫がぺこるかというとほんとのことしらないんだな。子供にしか読ませない教科書で育ったんで。
じゃあなんで負けたんだよって。負けるが勝ちの戦いってあるだろ。女くどくのと一緒。戦後アジアの首脳はこぞって日本に感謝した。中国は大陸。でも二千年の繋がりがあるんで表向きは悪友を演じるしかない。これが史上最大のフェイク。これを将棋の棋譜に記せばどうか。囲碁はだめ。アマは九路盤で十分ってこの間チクンが言ってたろ。真顔で。将棋は循環芸能なんで球体世界が描ける。囲碁は平面の陣地争いなんで領土根性から脱出できない。まあ日本人はもう囲碁はいいよ。あれは大陸芸能だな。茶室のような緊密な空間芸術は日本人以外構築できなかった。将棋もそう。ここまで深い盤芸とは最近までわからなかったんじゃないか。10のうち2くらい知ってるとか江戸時時代のせりふだろ。1も知らないよ。当家も最初1.7くらいかと思っていたがやればやれほど数値が後退。だからプロ棋士は計算機に感謝している。雑魚あつめて研究会もやらない。自宅に先生がいる。10のうち1も勝たせてくれない先生だけど24よりまし。あそこはいろんな意味で堕落したな。もういりません。そう思って小学生が計算機を愛しているよ。
ところがある日突然気がつくんだね。霊気に。計算機がくれなかったものに。するとね。不思議なんだな。将棋の魅力が違うところから見えてくるんだね。簡単なことだった。生身の棋士見たほうがよっぽどいいだろ?金井。

 

フェイクの話1 行方とコール

 投稿者:マシュダ一家  投稿日:2015年 9月 6日(日)21時01分2秒
  青森出身者のベストスリーは当家では太宰寺山行方。太宰は偽書の盲人日記、寺山は七五三幻想、行方は水と油の天然劇場。共通項は浮世離れしてるのにリアルな視線。自演の泥酔者ではなく彼らは天然だからこそ青森の地へ憧憬が沸く。行方を前者ふたりと比較できるような論者は日本に皆無。だからこうやって並べるとアハとか思われるだろう。東急で菓子箱みせたどんぐりまなこ見て真っ先に寺山思い出したんだけどね。そっくりだよ。あの感じ。コールが四番目。訛りがいいね。斎藤も訛りがいいんだな。若手キャラで一番好きなのはコール。「聞いてませんでした」なんてふつーいえないよ。深浦ぶったおして気分いい日曜。深浦も元王位のくせに裏番組でゲラゲラやってんじゃないよ。
偽書と言えばね将棋界の嘘はひどいね。太宰は最後に嘘よんと書くし寺山は最初から虚構だから楽しめた。行方は必勝型つくって今日も37とかやっちゃうんだから驚きと笑いが渾然一体。面食らうよほんと。行方は寺山より面白い時あるな。
偽書と言うのは昔からさんざんつくられてきた。偽書を定本にして嘘の歴史書く本人は本が売れたらいいんで偽書か本物かなんてどうでもいい。偽書には二種類ある。まったくの嘘と本書なんだけど嘘書くしかない場合のふたつ。後者がめんどう。なんでこういう書き方にしたのか理解できないといろんな解釈が横行する。聖書の解釈が最高度に面白い。翻訳なんか読んでたら理解できない世界だよ。アラム語やギリシャ語勉強しないと神学者になれないから日本人は孫引き専門だね。幾千万の研究者がいる神学世界でも解釈論争千年以上やってあきないんだからその分野の研究者が少数の世界だと元ネタの検証なんかせずに書き放題。アレが何を示すのか複数形とは厳密にいくつなのか。果てはどっちを見ていたのか。アンゴはくだらないこといっぱい書いて一番肝心なこと書いていない。あの日木村が右か左のどっちを見ていたのかを。だから勝負どころも見えなかったんだね。教えてもらって書くしかなかった。教えるほうもほんとのこと言えないんだけどね。
それを引用孫引きするポン介たちがさらに嘘広げて歴史を勝手に作る。ひどい世界だよ。ましてや末端の大内なんか最低だな。将棋だから笑って済ますけど朝日なんか従軍慰安婦の嘘で社屋傾けた。もうね名人戦毎日に返しなさい。みっともない。朝日杯は面白いから応援します。
 

憑依現象 錯覚イケナイよくミルヨロシ

 投稿者:マシュダ一家  投稿日:2015年 9月 4日(金)07時31分24秒
  憑依現象というのがあってね。当家の場合だと戸籍上は一人なんだが日替わりランチみたいにいろんなのがやってくるんだね。
羽生がリップをからかっただろ。藤井を思い出していたんだね。当家も羽生も。あの日も飛車切り見せて先に切って来いって。楽しかったね。で藤井は突っ込んだ。リーは出来なかった。羽生は周囲が知ったであろう変化は言うんだけど誰も気がつかないとこは滅多に言わない。リーにも言わなかったろ。みっつの敗因を。こういうのは商用将棋では誰かが言ったとして消されるんだね。木村と深浦がたまに逃げるときあるだろ。あれはねそういう宿命。キムには王位取らせるなってあの日当家んとこに入ってきたヒトが言った。わかるかなあ。
高野山の決戦は半世紀以上も本当の敗因がごまかされたままだった。錯覚イケナイよく見るヨロシの台詞は半世紀以上もすべての将棋愛好家に有効だったなんて不思議だね。だって誰もが今も信じているんじゃないの?さんざん言われたハイチャクを。
最近豊島広瀬だけでなく昨日は斎藤まで同じ錯覚を起こして大逆転負け。
なんで気がつかなかったんだろうね。
それはね人間が自分ひとりで生きていると錯覚しているからなんだう。三浦が名人戦で勝てるわけないよね。せっかくかみさんもらっていきなり公然とぐちってるんじゃ。よくいうだろ。生まれてきたのも死ぬのも一人って。だからあんたなんかいらないって。三浦もそういわれる日がきたら泣いてすがりなさい。▲ちゃん居てくれって。
誰でも一人で勝手に泥から沸いたわけじゃない。羽生は種子島の記憶があるだろ。聖人にされちゃったFSの記憶がないかね?一二三が寄ってくる本当の理由かもしれない。地の裂け目ってのは誰にでもあるんだね。誰でも人生に三回はその深淵を見る。将棋もそう。三回目の深淵が死にしか見えないと感想にさえでてこない。
斎藤はこの意味が解れば山崎にはならないだろう。
森内康光郷田たちはみんな途中で気がついた。丸山は半分おっぱいになっちゃったんで。知らないのは藤井三浦だな。だから落ちるんだね。現世に。最初から堕ちてるのは浪曲でいうだろ。馬鹿は死ななきゃ治らないって。あの声の二重倍音解ったらリーも一回くらい勝たせてくれるよ。でも今回はサンタコ。しょうがないよね。嫌いなもんは。豊島には次か次の次。永瀬はね、ほら羽生がダニに最後勝つつもりが変なのきちゃったろ。ダニは奨励会でた頃はもっとマシなのが来てたんだけどね。でもあと一勝したら当家は全力で永瀬応援。ダニなんかコテンコテンにしてやるから。永瀬は戦う姿勢がいいよ。闘志が漲っている。康光になれる。
ナベは子供できちゃったんでみんなでこぞってお祝儀だった。えらいよね。責任とったとこが。でも奢ってそれきりなんで捨てられた。谷川なんか二人目つくんの大変だったぞ。アポロの剣のときに女神が神戸に飛んでったんだね。楽しい思い出。
森内は鋼鉄の処女アップした時に大三冠。なんであれ出したのかって言うとね、ほら鉄板鉄板って言われてて当家だけが焼肉屋じゃないんだからってフォローしただろ。そんで囲碁将棋ジャーナルで代わる渾名募集したんだけどイマイチだったんだね。当家も鉄板になれちゃったんで処女降ろした。まだどっかに眠ってるけど愛用のマックが壊れて以来本家も更新してないのでみたいひとは自分で探して。
誰だよ今日来たのは。
 

祝 誕生日

 投稿者:マシュダ一家  投稿日:2015年 9月 3日(木)00時00分44秒
  16世は元気そうでなにより。あの笑顔久々に見て嬉しい。68歳誕生日おめでとうございます。
羽生は凄いことするね。呆れたよ。しばらく口あんぐり。16世だって喜んで桂馬取るのに46飛車やって遊ぶなんて。相手は現在横歩で泣く子も黙るパチ彦だよ。便所でパチ泣いてたよ。粗末な着物で。白瀧さんから借りてこいよ。みっともない。
次回は往復ビンタで叩きのめしてください。
感想では一番ききたいとこ無視するなんてひどい解説陣だね。先崎なんて二度と出すなよ。あとカバケンも。解説は紅と由紀でソフト使ってやったほうがよほど羽生がいかに役者か解るよ。
羽生のは将棋というより劇場。女流のほうがうまくやるよ。
 

ペットボトルはみたくない

 投稿者:マシュダ一家  投稿日:2015年 9月 1日(火)00時04分43秒
  伊藤沙恵いいね。応援したいね。女流戦での里見は見るからに暗い。マスクかけて対局なんてするかね。形成判断もいかれてる。ぺヤング言うとおりSAE作戦が大成功で元から悪かった。里見が四段に来たら面白いだろう。
永瀬。今日は素晴らしい指し回し。叡王戦で一番良かったのは永瀬の戦闘姿。竜王戦で見たい。ダニは離席のまんまでいいよ。むさ苦しいから。
深浦が意味深なこと言ってた。棋士は携帯持参で対局してるんだって。電源切るのが規則らしい。だから対局前にそんなこと気にしてるんだろうって。アマ彦の対局でそういうことわざわざ言うんだね。深浦良くぞ言った。羽生は携帯さえもっていない。耳彦をサンタコにしてくれ。対局中に耳に機械つける様な無神経な棋士はいらない。ダニより暑苦しいのがパチ彦。扇子パチパチうるさい。百姓顔なんだから車寅次郎を見習ってください。寅さんのほうがはるかにファッションセンスある。
もうね、羽生が頂点の間は渡辺以下の棋士がズルしてるとかどうでもよくなってきた。でもモヤモヤしてる感じはふっとばしたい。こうしたらどうだろう。小型ロッカーを設置し携帯類はそこに預けることを義務化する。便所には電波探知機を備え警報が鳴るようにする。タイトル戦は羽生が頂点の間は主催紙判断だね。読売は荷物検査やったらしいが今時目立つノートパソコンなんか使わないんだから探知機で一掃したらどうかね。
田丸が引退時に告白していた。対局中に連盟の図書売り場でカンニングしたんだって。そんなこと笑ってネタにできるほど連盟は馴れ合ってきたんだね。やはりカンニング棋士は今後棋士資格剥奪の厳罰とすべきだろう。携帯の電源入れていると処罰あると深浦が言うがどんな処罰だ?連盟に自浄機能は皆無。そういう団体はつぶされても仕方ないんだね。今しかない。きっちり機械と決別する厳命処分を設けるのはね。ベテランはすごいよ。桐山先生なんかひとめじゃないか。広瀬の勝ち手を。羽生も一言でばっさり。これを実力と感じた広瀬は感想が甘すぎる。最初の勝ち手順を見送ったことに一切触れていない。おかげで後手からの入玉へ転化したがそれさえ恐れたので先手からの入玉へと。地獄の裂け目が三箇所あった。最初の裂け目が見えないから実力不足と言ったのかね?違うだろ。広瀬。
永瀬は現行ソフト以上の手を指している。そう言う騎士がトップ争いをしている間はいい。ところが渡辺は終盤でソフトなかったらもう竜王戦は勝てないね。自前の収束がひどすぎる。競馬に専念してください。名人戦来なくていいから。羽生は違法アタック続行。来年永瀬竜王を倒して永世七冠なら気分は最高。豊島もいいね。髪形変えて好きになった。これからだね。
谷川が何もできないならもういいよ。竜王戦第6局の脳梗塞の寄席なんて羽生が作らせたやらせ。そんなのと永瀬の勝負手を一緒にするな。あのシリーズは最終局見ても解るとおり羽生が谷川を躍らせた。永瀬の33桂には驚いた。普通は飛車先からなのに。あれで渡辺は狂った。感想も狂ってる。
さてカンニング以前に気になることがある。
対局中むき出しのペットボトルや紙コップはいくらなんでも和室と似合わない。ライブ中継があるといっそう目立つ。扇子や脇息は使うのに湯飲み茶碗も使えないのかね。そんなことどうでもいいと思ってるのなら畳に正座もやめて全局椅子対局にしたらどうかね。
NHK杯はオープニング曲がひどいがペットボトル使わせないだけまとも。でもあんだけ金ありながら優勝賞金500万はない。朝日でさえ1000万だしてんのにNHKは反省したほうがいいね。かつて当家の指摘で優勝賞金300万円が500万円になった。囲碁と同じにしろと一言書いただけなんだけどね。谷川が2000万にしろといったらウンというよ。いやならNHK杯には羽生と渡辺出さないっていえばいい。そう。参加希望者だけって形で。棋士の顔見るだけなら叡王戦で十分だから。賞金も多いし。テレビの時代はとっくに終わってます。NHK杯ははっきり飽きた。子守唄の退屈な解説も。内藤だけだよ。かろうじて全部聞けたのは。中原でるら見るけどね。
 

王位5初日 金の構造

 投稿者:マシュダ一家  投稿日:2015年 8月27日(木)07時55分15秒
  王位5の角腰43手目の局面は右金に一回づつ無駄な動きが入った勘定のように見えて実は奇偶反転している。先手は1手で行ける升に3手費やし後手は2手で行ける場所に3手費やしたため。後手が手得している。後手から仕掛けようとする欲望の根源。ところが本理論では完全8thアタックは敗因。大山は丸田に二上は升田に73桂馬として後手で勝った。羽生は反理論の違法完全8thアタックを36分で敢行。羽生に聞いてごらん。仕掛け前に後手が手得していたのかどうか。それで順法アタックと勘違いしたのかそれとも反理論を試みたのか解るから。
反理論の地獄の裂け目は入玉できるかの地点。
 

先後とは何かZ 座談会 特権的反理論 括弧なしベタ

 投稿者:マシュダ一家  投稿日:2015年 8月15日(土)03時17分40秒
  単細胞は俺の方かと永瀬言い。三連採したら85歩で来るに決まってる。以下ブナン君。これから二連勝するには丸坊主。坊主頭に気合の揮毫を書く。気合がいやならぺヤングに絵でも描いてもらう。
羽生がNHK杯の対浜ちゃんで前項UP直後に166手で負けるとはあの世の符牒。偶然とは神様にとって必然。だから符牒。10X10どこじゃない。本家看板の象徴遊戯マンダラには11X11と13X13の構造が描かれてある。反理論が構築できたとしても枠外の法則に支配される。現世に居る限りそれが宿命。神様の最善手は初手を指さない意思の行使だった。これが現世ではゼロ手に見える。ゼロ手が奇数番だったら奇偶原理は丸ごと反転。
羽生が今期負けた将棋は完全偶数番アタック。前期棋王戦では渡辺相手に自ら偶数番アタック二度も仕掛けボロ負け。羽生が奇数番型棋士であったことには折々触れてきた。偶数番型棋士の深浦に負けたのが王位戦。唐突だが当家が一番楽しく思い出せるのは康光の天馬効果。遠方の馬と連動したバンカーバスターをライブで見たときの興奮は色あせない。今見たい幻の動画があるとすればあの時の康光。現世はこのような感傷の重複を経験値にしたがる。それが棋士にとっては致命傷。
感傷抜きで考えたいのは反理論応用。相櫓23手目35歩早仕掛けは当家の現行教科書では敗因。ハブでも豊島に負けた。ところが連盟将棋では先手が勝ち越している。今でも不思議に思うのは中原がいつだったかこの手はアルと言っていたこと。指さなかった理由はおそらく端を使い切るのが困難だからだろう。羽生さえ豊島相手にこの手を指したおかげで四香がまったく動かせなかった。なんで中原を解説に出さないかね。最初のチャンスを見送る意味とは全体を使いたいからだが中原は違うんだね。
新理論をピカった羽生に期待するのはもう無理なのかね。72期名人戦七番勝負第3局では違法3-3アタックで名人奪取したが森内は最初から譲渡する気でいた。気合がなかった。この前28角を感想戦大賞にしたがさっき感想戦のビデオ見たらコメントに記されたニュアンスと違う。将棋史に残る棋士なんておだてる時期じゃない。それを強調したい方々は羽生が反理論で反逆していることを棋譜で語れないと。諸君らの書いている根拠が単なる実績だから空虚。彼らがなぜ違法アタックに挑戦しているのか誰か一人でもその真相を書けたのかね?
新理論構築に羽生の棋譜を使わないことになるかもしれない。そんな近況で史上最強の棋士なんて笑わせるよ。気迫の問題なんだね。最強と言うのは。棋理を追求する気迫。そう思うと急に寂しくなって先の思い出話になった。
当家では言いにくい話を帰ってきた酔っ払い達に語ってもらった。
過去の栄光にすがりついて頭の切り替えできないんなら早いとこ機械とやって負けちゃいなさいよ。すっきりするから。感想戦で寄るか寄らないか真顔でつっつく姿を延々と見るのはいやです。そんなとこは機械使ってさっさとやる。対局でも詰み検索を公然とアリにする。いつまでも便所でこそこそやってんじゃないよ。そんなものかくしてやることは伝統維持にもならない。伝統は革新と共にある。だからこそ森下の継盤勝利は意義深かった。昭和までの棋士たちと同じ手法でコン助に圧勝したんだから。棋譜検索と詰み検索を公然と対局棋士たちにやってもらいなさい。指し手は古来同様人間の頭で考える。こういうことは谷川がまず理解するべきだろう。隠居前に自分たちの栄光にすがるのはみっともない。おかげで本当にやりたいことができなくなっている。詰め将棋の領域を本争いに持ちこめば進歩はない。そんなものは専用タブを脇においてやらせなさい。ブンヤから提案できるわけないだろ。自分たちから言い出さないと。それもできないなら時計以外の機械持ち込み違反に反したものは棋士資格剥奪の罰則規定を設けるべきである。内藤に聞いてみなさい。無理やろねというから。離席豚ばかりじゃ総会で否決されると。連盟は養豚場か?だから最初からOKにする。渡辺なら賛成する。森内と康光も賛成する。反対してんのは過去の栄光にしがみつく谷川と頑固な羽生。諸君らは一人で栄光を築いたんじゃない。数百の棋士たちのアイデアを吸収して集約した。だから稼いだ星もみんなに分配されるべきなんだね。棋士の本当の栄光はこれから。詰め将棋が得意なお方にはそういう選手権あるから。
将棋の進化を楽しむためには谷川の金箔も羽生の停滞気味な試行錯誤もいらない。そういわれないうちに谷川も詰み検索を終盤で使ってまたA級に来てくれ。まだ見たいものがある。谷川ならできる。会長は新ルール以降は青野でいいんじゃないの。過去の栄光なんて棋譜に書いてあるとおり。谷川は35歩も指せない優等生ぶった子と。それが中原と同じ理由なら脳みそふっとばすか懲役5年でも喰らって紫綬褒章と永世名人剥奪されなさい。棋理追求の真摯な態度を見たい欲求は悪魔由来と思うかね?
とまあたいそうな剣幕なんで三日寝かせたらお告げがあった。
当家はコン介と連盟棋士が公開対局することに反対してきた。米長のおかげで渡辺も応援できなくなった。王座戦の時はあれほど応援していたのにすべて感傷。別の酔っ払い複数乱入。神風特攻隊と聞けば目頭熱くなることはあっても誰が今度は行くんだ?原爆投下は神様にすれば人間の欲望由来。ロ介が来る前に?日中戦争だってそれで国内説得したのに三回目の筋書きは飽きるよ永瀬。作ったから落としたい。欲望だけで見れば新手考案したから実戦で試したいのと一緒。で周辺の女性たちが賛成すると実行される。ルーズベルトは原発投下に反対して殺された。トルーマンだっていやいやながら署名。機長だって良心の呵責から自殺をしないように正当をアピールするしかなかったんだろ。ダーウィンは進化論出すのためらってた。でも同じこと書いた人がいると聞いて先に出版。アイーンも同じ。相対性原理はNANASIが特許出願一日違いで名声も死ももってかれた。どっちが先か後かなんてかみさんのアクビ次第。
升田は米長が会長になれば連盟は滅びると予言していた。SM将棋を見せて米長は死んだ。阻止できなかった谷川。会長の座を禅譲され浮いた口調で挨拶回りか?過ぎ去った水で水車は回らない。
簡単なこと。詰み検索と棋譜検索のみ対局中に許可する。ズルしてるタコ介どもをそれで竜王戦で負かし永世七冠達成が最強のシナリオ。案外森下とタナトラが挑戦者決定Tにくるかもしれない。そういえばA級時代のタカミチはよく言ってたね。他の誰に負けてもいいけど谷川だけには負けたくないと。タカミチも新ルールで復活してくれ。谷川は大山のように生涯現役で熱い将棋を見せてくれ。いざ決まったらうまく行くよ。ハブが感想戦でじゃここで詰み検索をと言いやっぱそっかと続行。じゃんじゃん遡って反理論は本当にあったのかという本来の主題に迅速に至る。すると人間が最強であったことに誰もが気がつく。だって機械には反理論どころか本理論さえ追求する気力も意思も最初からないんだから。
奇妙な風景。二日間ああでもないこうでもないと飽きることないのに単細胞局面だけ誤魔化してるのって。暗譜指揮が得意なトスカニーニは強弱記号間違えただけで引退した。引退するの早まったと内藤が言えば満場一致。これでヒフミン昇級したら七冠以上の話題。
朝日OPのアマの進撃凄いね。元奨励会ならセミプロだろ。アマ棋界には迷惑だが有望な若手プロめった切りとは痛快。奨励会は時代の王者製造には適しているが中間層は運次第で人生左右される。竜馬さえ抜けられないとは。責めてもトルシカナイ。
でも秒読みで指し継ぐ興奮も捨てがたいからアチャピOP派は反対。NHKも反対だな。タブ使うのは。そのうち達人戦みたいになくなるよ。ありゃハブが第三奇偶反転からの順法1-3アタックで谷川に負けたんで主催紙が降りた。読売はよく我慢してる。NHK杯はそのまんまでしょ。ラジオからテレビになっても。非公開の予選は違うな。便所に行ってる棋士がいるかもしれない。じゃこれもブラックボックスか?
そういえば大山は数珠使ってたね。ありゃ便利。第十奇偶反転以上になると指じゃ追いつかない。
というわけで延長戦。しばらくそのままに。
かみさん起きたときに別のこと言うかもしれない。
 

先後とは何かY 連続王手の千日手禁止かポカ偽装か

 投稿者:マシュダ一家  投稿日:2015年 8月 9日(日)06時54分39秒
  三択演出。どれが一番受けるか。やはり長手数の負けが望ましい。
49手詰み演出
先手:1森下で勝ってください
後手:三浦を倒した小林裕士と同じ26歩が主役
▲7六歩 △8四歩 ▲6八銀 △3四歩 ▲6六歩 △6二銀 ▲5六歩 △5四歩
▲4八銀 △4二銀 ▲5八金右 △3二金 ▲6七金 △4一玉 ▲2六歩 △7四歩
▲7七銀 △5五歩 ▲5七銀 △7五歩 ▲5五歩 △7六歩 ▲同 銀 △7五歩
▲同 銀 △7二飛 ▲7六歩 △5五角 ▲4六銀 △2二角 ▲2五歩 △8五歩
▲2四歩 △同 歩 ▲2五歩 △同 歩 ▲2四歩 △3三桂 ▲6五歩 △7四歩
▲6六銀 △8六歩 ▲同 歩 △8七歩 ▲7七角 △4四歩 ▲7八金 △4三銀
▲6九玉 △3一角 ▲8七金 △7三桂 ▲5五銀右 △5四歩 ▲4六銀 △6四歩
▲同 歩 △同 角 ▲6五歩 △5三角 ▲5七銀右 △5二金 ▲7八玉 △4五歩
▲5九角 △6三銀 ▲5六銀 △6二飛 ▲7七桂 △6四歩 ▲6八角 △6五歩
▲同銀右 △4四角 ▲5六銀 △2六歩 ▲4六歩 △6五歩 ▲同 桂 △同 桂
▲同銀右 △5五桂 ▲7七金右 △4七桂成 ▲6四歩 △同 銀 ▲同 銀 △6六角
▲6三歩 △同 金 ▲6六金 △6四金 ▲2三歩成 △5五金 ▲3二と △同 玉
▲2四桂 △4二玉 ▲3一銀 △5三玉 ▲4二角 △同 飛 ▲同 銀 △同 玉
▲5五金 △同 歩 ▲6一飛 △5六角 ▲6七歩 △5一金 ▲6三飛成 △5二銀打
▲5四金 △6三銀 ▲5三金打 △3一玉 ▲4三金上 △6九銀 ▲同 玉 △8九飛
▲7九銀 △5八銀 ▲同 飛 △同成桂 ▲同 玉 △6七角成 ▲同 玉 △8七飛成
▲7七銀 △4七飛 ▲5八玉 △5七金 ▲同 角 △同飛成 ▲4九玉 △6七角
▲3八玉 △5八龍 ▲4八金 △5六角成 ▲3九玉 △4八龍 ▲同 玉 △4七馬
▲同 玉 △7七龍 ▲5七歩 △4六歩 ▲同 玉 △4五銀 ▲4七玉 △5六銀
▲3八玉 △2七金 ▲4九玉 △7九龍 ▲5九桂 △4八歩 ▲同 玉 △6八龍
▲5八飛 △5七銀成 ▲3九玉 △3八銀 ▲同 飛 △同 金
まで166手で後手の勝ち

感想第一声「中途入手の桂合いなら詰まないことを見落としていました」

玉が逃げた場合の千日手演出
先手:連続王手の千日手禁止
後手:野獣反則で目立つ場合
▲6三飛成 △5二銀打
▲5四金 △6三銀 ▲5三金打 △3一玉 ▲4三金上 △6九銀 ▲7七玉 △7八飛
▲6六玉 △6七角成 ▲同 玉 △6六歩 ▲同 玉 △6八飛成 ▲同 飛 △5七角
▲5五玉 △4六角成 ▲4四玉 △3五馬 ▲5五玉 △4六馬 ▲4四玉 △3五馬
▲5五玉 △4六馬 ▲4四玉 △3五馬 ▲5五玉 △4六馬まで142手で連続王手の千日手で後手の負け
動物将棋ならね。チェスのように連続王手の千日手を引き分けにしたらどうか。永瀬がいっぱい増えるかもしれない。
大山が横歩取りを避けた理由を考えてみる。羽生は王位3初日馬の放牧見て5手目にイカリヤ長介の顔で中世からの霊気を感じていた。内藤の本音は櫓や角腰が草野球なら空中ナントカは缶ケリやろね。江戸時代は横歩で香車が使えなかった。中原も熱中したが竜王戦挑戦者決定戦最終局の対森内戦でも四香ネンネ。内藤は千局中10局も後世に見せられんヤロと言う。半兵衛だすの早すぎたと言えるから立派。北斎も70過ぎて過去の自作を愚作扱いに。中世からあった作者不詳の百鬼夜行の写しを見てそう思ったのかもしれない。写しが出回った江戸時代。横歩に熱中した棋士は全盤面の整地は到底無理だから田舎道削って行けるところまで行こうとした。数百年でいろいろあった。升田42玉を大山真似して丸田に往復ビンタ。第九期名人戦七番勝負第1局木村大山では筋違い角に三香駆使。大山中原の十段戦でも。四香まではない三輪車。ミゼットの昭和より悪くなっている場合がある。車将棋は廃車将棋だった。音楽でもよくある。50年代の録音のほうが良かったのって。中原に聞くべきだろう。ケタグリ戦法には全端まで響く躍動感が最初から欠如。横歩を大山にカタワ将棋と言われなかったのかね?
王位3は68のつもりでグリグリやったら指離すときにブレて67の升目に動いたのであろう。もとより無法地帯の空中遊泳。相掛りは序盤から不法ゆえ不明点が多い。その私生児の横歩はケレンでしかほとんど見せ場ないと羽生が棋譜で語る。
将棋は九九なのに人間が数百年試行錯誤しても九七さえ追いきれない。神様には象徴遊戯盤がもしかしたら十十に見えてるんじゃないか。32玉や31玉を見るとゾっとする。理論上30玉があるんじゃないかと。枠外に玉が行くと仮定し逆引きすれば見えない世界が顕現するのか?
あのご都合商用ルールに神様は怒っているんじゃないか。強行採決はだめだろ。金箔のように引き伸ばす。与えられた時間で枠外の世界を直視できなくても感じることはできる。その感触の予感さえ拒否したらもはや人間の尊厳はダメだこりゃ。
竜王戦初戦で千日手二回やった阿部。日暮れに千日手なら後日指し直しと親分も頷く。殺すと脅すならそれは悪魔。だったら神さまが退治してくれる。
スイスを見ろ。法律で全国民に自宅核シェルター義務づけなど狂気の沙汰。日本はすごい。全世界が感動した日本とは大震災喰らっても平然とオニギリ食べていた姿。太陽が元来原子力エンジン。昔の地球上は放射能が強くて生物が住めなかった。たまたまこの時代に生まれ息してるんだとこの国に居ると思える。
象徴遊戯の原理は太陽の履歴より古いかもしれない。そう感じさせる語呂が巣くっている日本。
 

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