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10年頑張ってくれたカポック

 投稿者:◇シェフ◇  投稿日:2017年 5月18日(木)20時24分54秒
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斑入りで優しい雰囲気でお気に入りだった、
レストランホールのホンコンカボック(シェフレラ)でしたが、
冬季は乾かし気味が鉄則なのですが、
おそらく水やりの頻度、タイミングを失敗したようで落葉してしまいました。

昨年春もかなり落葉したのですが、GW後には新芽が出てきました。
今年は先端にのみ残っている葉もツヤが無く、次第に茶色く枯れてきています。
今回は芽吹きの兆候も見られず、根が相当に重症のようです。
冬季は屋外で氷点下10℃になる高冷地で10年頑張ってくれました。

ということで、
カポックについで耐寒性が高いと紹介されているゴムの木を迎えてみました。
新芽が赤く、中間層では黄色の斑が入り、下層の葉は濃いめの緑になる、
フィカス ベリーズ又はフィカス ルビー(斑入りゴムの木)と呼ばれる色鮮やかな品種です。
ゴムの木は、シックハウス症候群の原因となるホルムアルデヒドなどの化学物質を除去し、
空気を清浄にする効果も高いと言われています。

ルーツは原種はインドゴムの木で、名前の通りインド北西部の熱帯地方の高木です。
ゴムの木クン?は、清里の冬を耐えて春を迎えてくれるのでしょうか?
来年の今頃も元気でいてほしいと願います。

http://www.foliage-plant.com/plants_database/database.cgi?equal3=Ficus&equal4=elastica%20'Belize'&tid=list2

 
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