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糸島市綿積神社…

 投稿者:吾亞風  投稿日:2019年 6月18日(火)07時23分0秒
返信・引用
  糸島市綿積神社
万葉の里 糸島市綿積神社 遣新羅使や柿本人麻呂が詠んでいた 糸島市志摩船越竜王崎の綿積神社の境内は「万葉の里公園」ともなっています。https://lunabura.exblog.jp/30235770/
「イト」(糸)をヘブル語で「フト」という。
フトニ大王
古今集の歌に……
まがねふく  吉備の中山  帯にせる  細谷川の音のさやけさ古代中山で砂鉄をタタラ吹きして真金を作っていた事から「真金吹く」が枕詞になったんですね~~!
中国地方で採れる砂鉄は低温で熔ける良質なもので出雲族が縄文時代の太古に大陸(インド~アムール川)から北海道に上陸して日本海側を南下し出雲に国を造った理由はここにあったんですね!

(糸島市観光協会)日本列島最古の鉄器が発見される。 曲り田遺跡 石崎曲がり田遺跡は稲作開始時期の集落遺跡です。https://www.sekainorekisi.com/my_keywords/曲り田遺跡/
石崎曲がり田遺跡は稲作開始時期の集落遺跡です。 糸島市の 西端、邪馬台国の時代の末盧国と伊都国の境界当たりに位置します。 この遺跡の紀元前4世紀の住居跡より日本列島で最古の鉄器が発見されました。 それ以外に遺跡からは竪穴住居の30棟 を始め支石墓、甕棺墓などが発掘されています。さらに稲作と関連する大陸系磨製石器が板付I式土器より古い土器と一緒に発掘されている事より、ここで稲作が始まったのは菜畑、板付遺跡よりさらに遡る可能性も考えられています。 いずれにしても、この地域も韓半島と密接な関係があったのは間違いありません。 遺跡は今は野球場等を併設する公園に整備されています。支石墓や住居跡がグランド横に復元されています。
 
 

新羅の国から渡ってきた尼

 投稿者:吾亞風  投稿日:2019年 6月18日(火)07時09分19秒
返信・引用
  尼理願が死去れるを悲しび嘆きて作れる歌
しろたへの衣 喪服http://www.asahi-net.or.jp/~sg2h-ymst/yamatouta/sennin/sakano2.html

万葉集3 460・3 461 七年乙亥大伴坂上郎女悲嘆尼理願死去作歌一首[并短歌] https://blogs.yahoo.co.jp/kairouwait08/folder/1075329.html?p=1
 

三雪落

 投稿者:山田  投稿日:2019年 6月16日(日)22時41分50秒
返信・引用 編集済
  ・・
み雪
〔「み」は接頭語〕
①  雪の美称。
②  深く積もった雪。深雪しんせつ。 [季]  冬。

三雪 大和三山に降る雪

いずれの山がよく映えるでしょう。

春過ぎて夏来たるらししろたへの衣ほしたり天の香具山
・・
しろたへの雪の香具山とみたのは里中マチ子女史。

雲晴るる雪の光や白妙の衣干すてふ天のかぐ山

真っ向から雪のかぐ山と詠むのは、九条良経。
 

香<来>山

 投稿者:かぐやまの花こ  投稿日:2019年 6月16日(日)10時43分2秒
返信・引用
  ・・
<来> (金・類・紀)→未  誤写か?

金沢本・類聚古集・紀州本

・・
三雪落 冬乃林尓 [一云 由布乃林]

→ ふゆ ゆふ 木綿  人麻呂の詩想か?

・・
朝毛吉 木上宮乎 → 麻裳よし 城上の宮を

あさもよし(枕詞) 紀にかかる 
 

・・

 投稿者:山田  投稿日:2019年 6月15日(土)09時23分50秒
返信・引用
  >この桧隈女王だが、得体が知れない。

<挂>文 忌之伎鴨 [一云 由遊志計礼抒母] 言久母 綾尓畏伎 明日香乃 真神之原尓 久堅能 天都御門乎 懼母 定賜而 神佐扶跡 磐隠座 八隅知之 吾大王乃 所聞見為 背友乃國之 真木立 不破山越而 狛劔 和射見我原乃 行宮尓 安母理座而 天下 治賜 [一云 <掃>賜而] 食國乎 定賜等 鶏之鳴 吾妻乃國之 御軍士乎 喚賜而 千磐破 人乎和為跡 不奉仕 國乎治跡 [一云 掃部等] 皇子随 任賜者 大御身尓 大刀取帶之 大御手尓 弓取持之 御軍士乎 安騰毛比賜 齊流 鼓之音者 雷之 聲登聞麻R 吹響流 小角乃音母 [一云 笛之音波] 敵見有 虎可S吼登 諸人之 恊流麻R尓 [一云 聞<或>麻R] 指擧有 幡之靡者 冬木成 春去来者 野毎 著而有火之 [一云 冬木成 春野焼火乃] 風之共 靡如久 取持流 弓波受乃驟 三雪落 冬乃林尓 [一云 由布乃林] 飃可毛 伊巻渡等 念麻R 聞之恐久 [一云 諸人 見<或>麻R尓] 引放 箭<之>繁計久 大雪乃 乱而来礼 [一云 霰成 曽知余里久礼婆] 不奉仕 立向之毛 露霜之 消者消倍久 去鳥乃 相<競>端尓 [一云 朝霜之 消者消言尓 打蝉等 安良蘇布波之尓] 渡會乃 齊宮従 神風尓 伊吹<或>之 天雲乎 日之目毛不<令>見 常闇尓 覆賜而 定之 水穂之國乎 神随 太敷座而 八隅知之 吾大王之 天下 申賜者 萬代<尓> 然之毛将有登 [一云 如是毛安良無等] 木綿花乃 榮時尓 吾大王 皇子之御門乎 [一云 刺竹 皇子御門乎] 神宮尓 装束奉而 遣使 御門之人毛 白妙乃 麻衣著 <埴>安乃 門之原尓 赤根刺 日之盡 鹿自物 伊波比伏管 烏玉能 暮尓至者 大殿乎 振放見乍 鶉成 伊波比廻 雖侍候 佐母良比不得者 春鳥之 佐麻欲比奴礼者 嘆毛 未過尓 憶毛 未<不>盡者 言<左>敝久 百濟之原従 神葬 々伊座而 朝毛吉 木上宮乎 常宮等 高之奉而 神随 安定座奴 雖然 吾大王之 萬代跡 所念食而 作良志之 香<来>山之宮 萬代尓 過牟登念哉 天之如 振放見乍 玉手次 懸而将偲 恐有騰文

万葉巻二-199 高市皇子尊城上殯宮之時柿本朝臣人麻呂作歌一首[并短歌]

・・
別書(類聚歌林?)にある檜隈女王の反歌というが、どうもダミーくさい。

檜 火ノ木 日ノ木 霊ノ木
隈 曲

足曳之 玉イ之兒 如今日 何隈乎 見管来尓監 [三]
あしひきの玉縵の子今日のごといづれの隈を見つつ来にけむ [三]

万葉巻十六 3790


・・
それにしても、人麻呂の長歌は、…麻衣とユウが織られている。
 

つま【▽端/妻】の意味

 投稿者:吾亞風  投稿日:2019年 6月14日(金)15時59分34秒
返信・引用
  1 物のはしの部分。へり。
2?建物の長手方向の端部で、棟と直角をなす壁面。妻壁。⇔平?(ひら)?。
 ?切妻?(きりづま)?や入母屋?(いりもや)?の屋根の側面の三角形の壁面。
3 物事のいとぐち。てがかり。端緒。
 「なかなか物思ひの―なるべきを」〈源・須磨〉

香具山…位置
畝傍…平行移動
愛…同じものが両方にある
耳成…同上
相争…考えが合わない
神代より かくにあるらし …昔からの認識
妻… 物のはしの部分。へり。
妻を争ふらしき…端・境でもめる?
 

妻(そろう・二倍になる)妻(そろう=両方)

 投稿者:吾亞風  投稿日:2019年 6月14日(金)14時58分7秒
返信・引用
  「妻サイ」 <夫とそろったつま> と 「?ショウ」
解字 甲骨文は、頭髪にカンザシをいくつもさした女をあらわす。甲骨文字で既に「つま」の意味になっているという[甲骨文字小字典]。篆文は、カンザシが屮のかたちになり、その下に手(ヨの出たかたち)がつき、カンザシを手でつけているかたち。現代字はカンザシが十に変化した妻になった。頭髪にたくさんカンザシを加えて髪をかざった女は、婚儀のときの盛装であり結婚した女性を示す。妻を音符に含む字は、夫と「そろう」イメージを持つ。
夫と「そろう」…等…等 トウ・タイ・ひとしい・ら・など  竹部解字 「竹(竹簡)+寺(下級役人)」の会意形声。事務の下級役人が筆記の用具である竹簡の長さを揃えること。一つの文書を作るのに、竹簡の長さを測って同じ長さのものを揃えことから、長さがひとしい・同じたぐいの意となる。長さの揃わないものは、そのほかの意となる。https://blog.goo.ne.jp/ishiseiji/e/6eb2f59849495afe3888edae4a0ae92b
…極めて近い所…
捷 ショウ・はやい  扌部
解字 「扌(手)+?(すばやい)」の会意形声。?は、足の動作がすばやい意。そこに手をつけて、手足の動作が機敏なこと。また、勝ショウに通じ、戦いに勝つ意もある。
意味 (1)はやい(捷い)。すばやい。「敏捷ビンショウ」(敏も捷も、すばやい意) (2)かつ。勝ちいくさ。「捷報ショウホウ」(勝ったという知らせ)
睫 ショウ・まつげ  目部
解字 「目(め)+?(すばやい)」の会意形声。目をまたたくこと。またたく動作は素早く行なわれるので、睫という。また、またたきに伴いまつげも動くことから、「まつげ」の意でも使われ、この意味が主流になった。
意味 (1)またたく。 (2)まつげ(睫)。睫毛とも書く。「目睫モクショウ」(①目とまつげ。②極めて接近している所の例え)「眉睫ビショウ」(まゆと、まつげ。極めて近い所の例え)

 「哭コク」 <大声でなく> と 「喪ソウ」
解字 「口口(口ぐちに大声を出す)+犬(犬の犠牲)」の会意。共に埋葬する犠牲の犬で葬送の儀礼をあらわし、口口で大きな声でなくことを示す。原義は葬送の時、なくこと。口口は人が泣くのであり、犬が鳴くのではない。犬が鳴くのは吠ハイで表す。
意味 なく(哭く)。声をあげてなく。「哭泣コッキュウ」「慟哭ドウコク」(大声をあげてなげき哭くこと)
イメージ  「大声でなく」(哭・喪)
音の変化  コク:哭  ソウ:喪
大声でなく
喪 ソウ・も・うしなう  口部
解字 篆文は、「哭コク(大声でなく)+?ボウ(=亡。死者)」の会意。?ボウは死者の象形。この字で哭は、口口が犬の上でなく犬の左右にひとつずつ配されている。喪の原義は亡き人を送り大声で哭くこと。死者との別れを悲しむ葬送の意。また、死後一定期間悲しみの意を表す「も」の意味にも用いられる。
意味 (1)死者をほうむる儀式。とむらい。「喪主もシュ」「喪服もフク」 (2)も(喪)。人の死後、近親者が一定期間悲しみの意をあらわす礼。「喪中もチュウ」「喪家ソウカ」(喪中の家) (3)うしなう(喪う)。なくす。「喪失ソウシツ」「喪亡ソウボウ」(なくなる。滅亡する)
覚え方 じゅう(十)に、くちぐち(口口)、いち(一)に、れめ(レメ) ※メは、ノに右はらい

白川先生説:「常用漢字の字形は、「犬」を「大」に変えているが、これでは、「器」の字の意味を理解出来ない。」^ご立腹の様子

サイ(口)を4つ周囲の置き、犠牲として清められた“犬”を加えて、儀礼の時に使用される清められらた「うつわ」 ⇒
  祭りの時に使用する清められた「いれもの・道具=うつわ」の意味。

「器」を離れて「道」はない。易の「卦」「爻」「辞」も、一陰一陽の「道」が形となって現象した「器」であると考えられる。
[7786] 倭人在帶方東南大海之中…会稽から東冶にかけての東にある。… https://8220.teacup.com/toraijin/bbs
 

神代より かくにあるらし

 投稿者:山田  投稿日:2019年 6月14日(金)11時15分15秒
返信・引用
  ・・
高山波 雲根火雄男志等 耳梨與 相諍競伎 神代従 如此尓有良之 古昔母 然尓有許曽 虚蝉毛 嬬乎 相<挌>良思吉

香具山は 畝傍を愛しと 耳成と 相争ひき 神代より かくにあるらし 古も しかにあれこそ うつせみも 妻を争ふらしき

・・
手児奈伝説の元型は神代のむかし?

3788
無耳之 池羊蹄恨之 吾妹兒之 来乍潜者 水波将涸 [一]
耳成の池し恨めし我妹子が来つつ潜かば水は涸れなむ [一]

○耳無の池vs哭沢の杜

哭澤之 神社尓三輪須恵 雖祷祈 我王者 高日所知奴
哭沢の神社に三輪据ゑ祈れども我が大君は高日知らしぬ

・・
桧隈女王怨泣澤神社之歌也、とある。

この桧隈女王だが、得体が知れない。

檜隈寺(ひのくまでら)は、奈良県高市郡明日香村にあった渡来系氏族、東漢氏の氏寺とされる古代寺院。

キトラ古墳の北側にあります。
 

・・

 投稿者:かぐやまの花こ  投稿日:2019年 6月12日(水)23時29分11秒
返信・引用
  妹の名はユウ

「木綿(ゆう)とは、楮(こうぞ)のことであり、それを原料とした布のことである。楮の木の皮を剥いで蒸した後に、水にさらして白色にした繊維である。」wikiより

・・
ユウナ

ゆうなの花が咲き始めました。(別名オオハマボウ)
潮風にも強く、海岸付近に多く見られます。
沖縄では、海岸に植物が生えている場所をユウナと呼ぶそうです。

http://www.taiyo-hana2.jp/%E6%97%AC%E3%81%AE%E6%A4%8D%E7%89%A9%EF%BD%9E%E3%80%8C%E3%82%86%E3%81%86%E3%81%AA%E3%81%AE%E6%9C%A8%E3%80%8D-2/

・・
秋篠宮家第二女子・佳子内親王のお印でもある。

 

phantom circuit18

 投稿者:孫次郎  投稿日:2019年 6月12日(水)21時04分58秒
返信・引用
   phantom circuit18(底に沈める底知れぬ完全犯罪の気配に浮きのように戸惑う)
・・

(底に沈める底知れぬ完全犯罪の気配に浮きのように戸惑う)  形が見えなくなるほどの極度の抽象(形式)である種の、その、形を具えた暗喩としての能面(孫次郎)は、「私」というものや運命やEROSの暗喩でもある。それらは、誰と入れ替わったのか分からない贖罪のparamorph なのである。  EROSはVENUS に先立たないのに先立つように振る舞い、個々の運命の平均値は不易ではないのに不易であるように振る舞う。個々の運命も個々のエロスも、ブラウン運動の平均値を落下にする如く起こるが、底に沈める底知れぬ完全犯罪の気配に浮きが反応するように起こるのである。  復活は躱せない。しかし、この世の出来事としては、それは途中までしかやって来ない。後れて来る主体は、誰と入れ替わったのか分からない贖罪に戸惑う。底に沈める底知れぬ完全犯罪の気配に浮きのように戸惑う。

http://abstractflash.blogspot.com/
 

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